ヒューマノイドロボット導入意向が4割超【山善が実態調査を実施】
ものづくり商社の株式会社山善は2026年3月25日(水)、ものづくり産業11業種の管理職以上1100人を対象に実施した「ヒューマノイドロボット導入における課題と期待に関する業種別実態調査」の結果を発表しました。
シャープ「ロボホン」誕生10周年!東京・大阪でオーナーズイベント開催
シャープは、モバイル型コミュニケーションロボット「ロボホン」の誕生10周年を記念し、オーナーズイベント「10年分のおめでとうありがとう!」を東京および大阪で開催します。
「本物の5GがF1にやって来る」F1日本グランプリで「5G SA × ミリ波」を体験 ソフトバンクがスライシングを活用した次世代通信を鈴鹿で提供へ
ソフトバンク株式会社は、2026年3月27日~29日に三重県鈴鹿市で開催される「F1日本グランプリ」において、「5G SA」と「ミリ波」を駆使し、世界最高峰のモータースポーツ会場での「先進的な通信体験の実証」を実施する。
日本初のヒューマノイドロボット専門展|2026年4月東京ビッグサイトで開幕【RX Japan主催】
RX Japan合同会社は、2026年4月15日から17日まで、東京ビッグサイトで「第1回 ヒューマノイドロボット EXPO【春】」を初開催します。
vivoがボアオ・アジアフォーラムで「イメージング+AI」戦略発表
vivoは、中国海南省ボアオで開催されているボアオ・アジアフォーラム2026年次総会に参加し、AI、6G、複合現実などの最先端技術を披露しています。
日立製作所がフィジカルAI体験スタジオを開設、社会インフラ革新へ
株式会社日立製作所は、フィジカルAIで現場の課題解決を加速する「フィジカルAI体験スタジオ」を、2026年4月1日、協創施設「Lumada Innovation Hub Tokyo」内に開設します。
ヒューマノイドを手掛けるROBOTERA、企業評価額が100億元を超えたことを発表
ロボティクス企業ROBOTERAは、10億元の戦略的資金調達ラウンドを完了し、企業評価額が100億元を超えたと発表しました。
ロボット設計からシミュレーションまでの新ワークフロー|PTC×NVIDIAが「GTC2026」で発表
アメリカを本拠点とするPTCは、同社のクラウドネイティブなコンピュータ支援設計(CAD)および製品データ管理(PDM)プラットフォーム「Onshape」と、NVIDIAのオープンシミュレーションフレームワーク「NVIDIA Isaac Sim」を接続する、ロボティクス向けの設計からシミュレーションまでのワークフローを発表しました。
家族型ロボット『LOVOT 』がコワーキングスペース「SHARE LOUNGE」で癒しを提供
GROOVE X株式会社は、同社が手掛ける家族型ロボット『LOVOT』が、シェアオフィスとラウンジの機能を併せ持つ施設「SHARE LOUNGE」の全国6店舗に登場すると発表しました。
STマイクロエレクトロニクスとNVIDIAが協業、フィジカルAI開発を加速する次世代戦略
STマイクロエレクトロニクスは、ヒューマノイドや産業用ロボットなどのフィジカルAIシステムの開発促進に向けて、NVIDIAとの協力を発表しました。
フィジカルAI向けデータ生成を自動化するブループリント、NVIDIAが「GTC2026」で新発表
NVIDIAは2026年3月16日(月)、フィジカルAIシステムの大規模トレーニングにおけるコスト、時間、複雑さを軽減するオープンリファレンスアーキテクチャ「NVIDIA Physical AI Data Factory Blueprint」を「GTC 2026」で発表した。
2028年までに28都市でロボタクシー展開へ NVIDIAとUberの提携拡大、いすゞや日産、BYDなども開発を加速
NVIDIAは3月16日(月)、「GTC 2026」において、グローバルな自動車メーカーおよびモビリティプロバイダーによるNVIDIA DRIVE Hyperionプラットフォームの採用が大幅に増加していることを発表した。