自動運転の世界最高峰フォーミュラカーレースに日本チームが参戦へ VariousとTGM
Various Roboticsは、TGM Grand Prixと共同で、世界最高峰の自動運転フォーミュラレース『Abu Dhabi Autonomous Racing League(A2RL)』に参戦すると発表した。
Abu Dhabi Autonomous Racing League(A2RL)とは?
「Abu Dhabi Autonomous Racing League」(A2RL)…
月面探査車「YAOKI」が月に到着、撮影にも成功!日本の民間企業で初の快挙 パンチ工業の 3D 測定技術が貢献
パンチ工業が参画する、ダイモンの月面探査計画「Project YAOKI 1(PY-1)」において、月面探査車「YAOKI」が搭載されたIntuitive Machines社の月着陸船が日本時間2025年3月7日未明に月面軟着陸に成功。
デプロイヤーのトラブルにより、残念ながら YAOKI自体は月面を走…
水中作業ロボットなど「未来の水中工事」を初公開 コマツと青木あすなろ建設が大阪・関西万博に展示
青木あすなろ建設とコマツは、2025年3月10日、2025年日本国際博覧会協会が開催した未来社会ショーケース事業「フューチャーライフ万博・未来の都市」パビリオン完成記念式典において、共同出展する「未来の水中工事」の展示プレイスを初公開した。
「未来の水中工事…
Telexistenceがトヨタなどと共に「AIロボット協会」に参画 ヒューマノイドとVLAモデルのチームを創設 人材を募集、年収は・・
Telexistenceは、理事メンバーとしてAIロボット協会(AIRoA)に参画し、ロボットデータエコシステムの構築を開始した。また、本活動の開始と同時にTelexistence内にてヒューマノイドチームとVLAモデルチームを創設し、人材の募集を開始した。
AIRoAへの参画
AIRoA…
Lumosがヒューマノイドと触覚センサーの動画公開 丘を走り、壊れものを掴む、打ち上げ花火を手持ちでぶっぱなす様子も
ヒューマノイドロボットを開発している中国のLumos Roboticsは、「LUS1」の動画を2025年2月20日に公開した。動画では身体能力のほか、同社のアクチュエータのラインアップも紹介、生卵やポテトチップスなどの壊れやすいものをセンシング技術を使って把持するロボットハ…
「ロボフレ」研究開発プロジェクト実証実験の成果を公表 ロボットの群管理や複数台の同時エレベータ連携 三菱電機
三菱電機と三菱電機ビルソリューションズは、タップからの委託を受け、経済産業省が推進する「ロボットフレンドリーな環境構築支援事業」の取り組みの一つである研究開発プロジェクト「リソース管理システムによる複数ロボットの群管理標準化に関する研究」に参画し、実…
オルツ【アジア最大級】AI学習データ販売プラットフォーム「altDataStock」を公開 日本語やアジア複数言語のデータセットを提供
オルツは、アジア最大級のAI学習データ販売プラットフォーム「altDataStock」を一般公開した。
「altDataStock」は、テキスト、音声、画像、動画などの多様なAIトレーニングデータを高品質に取り揃え、機械学習モデルの性能の最大化を支援する。また、日本語をはじめと…
ヘッドウォータースが「Agentic Voice RAG」サービスを開始 「GPT-4o Realtime API」を活用したAIエージェント
ヘッドウォータースは、音声対話ソリューションのサービスラインナップに、「GPT-4o Realtime API」を活用したAgentic Voice RAGを追加したことを明らかにした。
これにより、生成AIとリアルタイムに音声対話するソリューションに企業独自のナレッジを追加するAgentic …
ugoが警備機能に関する大型アップデートを実施 AI技術を活用した新たな警備機能が追加
ugoは、2025年3月3日に同社が開発をしているロボット「ugo」および「ugo platform」の警備機能に関する大型アップデートを実施した。今回のアップデートにより、AI技術を活用した新たな警備機能が追加され、施設警備の利便性と効果が一層向上する。また警備機能のアップ…
石破首相や平大臣が警鐘、堀江貴文氏も登壇 産官学が集結「GMOサイバーセキュリティ大会議」で最新対策を議論、サイバー防衛強化へ向けた新戦略
GMOインターネットグループは、2025年3月6日、日本最大級のサイバーセキュリティカンファレンス「GMOサイバーセキュリティ大会議&表彰式2025」を開催した。
「GMOサイバーセキュリティ大会議&表彰式2025」のオープニングメッセージに登壇した熊谷 正寿代表
石破総…
ハザードマップ×デジタルツインで自治体の防災強化へ、TOPPANが災害リスク可視化サービス開始
TOPPANは、ハザードマップなど自治体の持つ様々な災害データを都市のデジタルツインと組み合わせて地域の災害リスクをデジタル空間で仮想再現し、災害対策や訓練・防災教育などの自治体業務を支援するサービスを開発。2025年3月上旬より提供を開始する。
仮想再現を…
オリンパス 梱包する商品の高さに合わせて自動切断・封かんする自動梱包機を本格導入 相模原物流センターの倉庫自動化プロジェクト
オリンパスは、神奈川県・相模原市にある同社の物流拠点である相模原物流センターにおける倉庫自動化プロジェクトの一環として、段ボール大手のレンゴー製の高さ可変自動梱包機「J-RexS」を本格稼働したことを発表した。
「J-RexS」の導入により、梱包サイズの最適化と…