【速報】分身ロボットカフェ「DAWN」ついにオープン!障がい者が遠隔操作で接客、新しい就労支援へ
「いらっしゃいませ、分身ロボットカフェにようこそ。私は埼玉県からロボットを操作しています。お客様はどちらからいらっしゃいましたか?」
遠隔操作で動く身長120cmの「OriHime-D」がテーブルにやってきた。ロボットと人間の協働における新しい時代の「夜明け」(DAWN…
ソフトバンクが自律清掃ロボットに参入した理由、自律運転ソフトウェアを他社製品にも供給可能
ソフトバンクロボティクスは19日に、「AI清掃PRO」シリーズとして2機種めとなる自律運転の清掃ロボットを発表し、清掃業界に本格的な参入を果たした。清掃業界の企業が集まる展示会イベントである「ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO 2018」(東京ビッグサイト)に…
ソフトバンクが乾式の自動運転掃除ロボット「Whiz」を発表!手押しで掃除したルートを自動で学習「AI清掃PRO」シリーズ最新機
ソフトバンクロボティクスは11月19日、オフィスや業務フロア向けの自動運転対応型のバキューム清掃ロボットの新製品「Whiz」(ウィズ)を発表した。この製品は乾式で小型という点で同社が8月に発売した「RS26」と異なる。乾式はゴミを吸い取るバキューム型で、床がカーペ…
イチゴを摘む巨大ロボット!NVIDIAのGPUとAI関連技術を使ったスマート農業のロボット自動化事例
農業は自動化を求めている。
日本のように高齢化社会にまっしぐらの状況なら尚更だが、農業の労働者不足は国際的なものらしい。
筆者も先日、家族とイチゴ狩りに出かけて、お腹いっぱい甘い果実を堪能したが、最近はイチゴを棚の上で育てる「卓上型栽培システム」が…
ダビンチのロボット手術の症例1,000件超、聖路加国際病院ロボット手術センターに聞く「ダビンチの実際と今後」(ダビンチ特集 /後編)
前回(前編)は手術支援ロボット「ダビンチ」の概要や特長、ロボット手術を取り巻く日本の実状を解説し、聖路加国際病院の協力でダビンチの実機を見せてもらった。聖路加国際病院は既に2011年頃からダビンチを導入し、泌尿器科を中心に2018年5月末時点で1,000件の手術を行…
ロボット支援手術が急増!「ダビンチ」とはどんなロボットか? 特長と課題、ロボット手術をとりまく日本の状況を探る(ダビンチ特集 /前編)
医療分野で既に実績を残し、最も期待されているロボットと言えば「da Vinci」(ダビンチサージカルシステム)の名を挙げる人は多いだろう。2017年にダビンチを使って行われた手術(症例)は世界で約87万5000件。前年比16%増と大きく伸びている。
こんなダビンチだが、医療…
バンダイがロボホンの会話技術を使った「IoTコアモジュール」発表 ぬいぐるみやロボットと会話し、家族で情報共有する新感覚コミュニケーショントイ
今年のCEATECで、バンダイはシャープと連携したIoTサービス製品を参考出展していた。ターゲットの市場はおもちゃ。それはぬいぐるみやロボット、武器などに会話機能を持たせたり、祖母と孫など離れて暮らす家族にとって間接的に絆を感じさせる情報の共有を提供しようと…
今後のルンバの進化、会話ロボットやヒューマノイドを語る【iRobot社 CTO クリスジョーンズ氏インタビュー(2/2)】
前回はスマートホームとの連携についても語ってくれたクリス・ジョーンズ氏。スマートホームとの連携は重視しつつも、Wi-Fiより掃除機単体で行うオンボード処理が重要だと言う。まずはその点について深掘りしたい。更には今後のルンバの進化の方向性や、コミュニケーシ…
プログラミング教育130万人の利用実績を持つスフィロの新製品「Sphero BOLT」(スフィロボルト)が上陸!算数、理科、図工への応用例も紹介
いまの小学生が社会に出る頃には65%が今まだ存在していない職種に就くことになる。
今日大切だとされているスキルの1/3以上が2020年までに変わると考えられている。
スフィロの新製品「Sphero BOLT」(スフィロボルト)の発表会に登壇したSphero社のCTO、ジョン・キャロ…
Pepperを遠隔からメンテナンス「ロボット スイート」発表!ヘルスチェックや再起動、アプリの一括更新や稼働レポート機能など搭載
ソフトバンクロボティクスはPepper向けのリモート管理運用ツール「Robot Suite」(ロボット スイート)のリリースを発表し、10月25日よりユーザーが利用できるようにした。
Robot Suiteは、Pepperを導入した企業の管理者が遠隔から手軽にPepperの状態を把握したり(ヘル…
ロボット掃除機「ルンバ」成功の3つのポイント、スマートスピーカーとの連携【iRobot社 CTO クリスジョーンズ氏インタビュー(1/2)】
世界で最も販売実績のある家庭用ロボットと言えば掃除ロボットの「ルンバ」だろう。全世界で2,000万台以上の販売実績を誇る。日本での販売も好調だ。ロボット掃除機「ルンバ」と、更に床拭きロボット「ブラーバ」シリーズを合わせた国内累計出荷台数が、2018年9月末時点…
経産省が主催するロボット競技会「WRS」結果発表!競い抜いた5日間、日本チームの強さが光る / World Robot Summit 2018
経済産業省と新エネルギー産業技術総合開発機構(NEDO)が主催するロボットのイベント「World Robot Summit 2018」の競技会「World Robot Challenge」が21日に終了した。ものづくりカテゴリー、サービスカテゴリー、インフラ・災害カテゴリー、ジュニアカテゴリーの4つ…