NVIDIAは2026年1月5日(月)、ラスベガスで開催中のCESにおいて、フィジカルAI向けの新たなオープンモデル、フレームワーク、AIインフラを発表しました。
2025年12月5日、シャープから「ポケとも」が発売されました。ミーアキャットをモチーフにしたデザインで、「あなたの気持ちにそっと寄り添うポケットサイズのおともだち」です。シャープから借りて、体験してみました。
身体性の高いヒューマノイドを開発しているUnitreeが、YouTubeに格闘技のトレーニング動画を投稿して話題になっている。身長約180cmのヒューマノイドの跳び蹴りや上段ヒールキックは、迫力満点。・・と、ともにやっぱりちょっと怖い・・。
中国を拠点とするUniX AIは、世界最大級のテックイベントであるCESの会場(LVCCノースホール、ブース番号10815)で、汎用ヒューマノイドロボットの新モデルWanda 2.0とWanda 3.0を披露します。
ugo株式会社は、社会・環境面のパフォーマンス、説明責任、透明性で一定基準を満たした企業に与えられる国際認証B Corpを取得しました。あわせて、同社のパーパスや社会課題への考え方、2030年に向けたインパクト指標を整理したサステナビリティページも公開しています。
東京大学発スタートアップの株式会社Highlandersは、国産AIロボットを用いたクマ対策プロジェクト「KUMAKARA MAMORU」を2025年12月24日に開始すると発表した。
株式会社VOLLMONTホールディングスは、交通誘導警備の片側交互通行を自動化するAI交通誘導システム「Comune+ model-S 2.0アドバンス」を開発したと発表した。ヒューマノイドも導入する。
イタリアのOversonic Roboticsは、カスタム仕様の認知型ヒューマノイドロボット「RoBee」をSTMicroelectronics(NYSE: STM)のグローバルな半導体工場の生産・物流プロセスに導入する合意を締結しました。
ロボットとAIを活用して未来の物流自動化とヒューマノイド社会実装を推進する日本のスタートアップ企業 INSOL-HIGH株式会社は、「国際ロボット展2025」で自社開発の「REAaL」にAMR連携機能を新たに実装、ヒューマノイドと協調動作デモを初公開した。
GROOVE X 株式会社は、パートナーロボット『LOVOT[らぼっと]』を軸にヒトとロボットの共生を目指す「with LOVOT」プロジェクトを立ち上げました。第1弾として、野球日本代表《侍ジャパン》とのコラボレーションを実施し、家族の一員として『LOVOT』と試合をともに楽しむ観戦体験を提案しています。
韓国を拠点とするPOSCO DXは、米国の産業用ヒューマノイドロボット企業Persona AIに出資。POSCO Group全体での投資額は300万ドルで、生産性と安全性の向上を目的に、現場でのフィジカルAIの活用拡大を図るとしています。
韓国を拠点とするHyundai Motor Groupは、CES 2026でグループ横断のAIロボティクス戦略を発表すると予告した。テーマは「Partnering Human Progress」であり、人とロボットの協働と製造イノベーションを前面に打ち出す。