中国に拠点を置くEmbodied AI企業TARS Roboticsは、手刺繍を実行できるヒューマノイドロボットの実演を行いました。同社のロボットは針に糸を通し、両手を使ってロゴを刺繍するという繊細で長いシーケンスのタスクを実行しました。
米国のロボット開発企業Apptronikと中国のAGIBOTが、クリスマスシーズンに合わせてヒューマノイドロボットのクリスマス仮装動画をX(旧Twitter)で公開しています。
AIデータ株式会社とリーガルテック株式会社は、フィジカルAI(ロボット)領域の知財を循環的に活用する「IP as a Service(IPaaS)型プラットフォーム」を共同発表。ロボット開発で生まれる発明・ノウハウ・制御データをテンプレート化し、保護・販売・改良までを一気通貫で運用します。
「ロボットは、人とどのように関わり、どのような価値を生み出す存在になっていくのか」このセミナーはGROOVE XのCEO 林要氏が登壇。創業の背景、LOVOT開発の思想、身体性と感情デザイン、人とロボットの関係性が社会にもたらす価値などについて講演します。
一般社団法人AIロボット協会は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構委託事業の一環として、「国産汎用ロボット開発コンペティション」の参加企業のプレエントリー受付を開始した。
一般社団法人AIロボット協会は2025年12月15日(日)、米国カリフォルニア州シリコンバレーを拠点とする会員主導型ロボティクス団体Bay Area Robotics Associationと国際的な連携を開始すると発表しました。
ロボスタ・オンラインセミナーとして、すでに業務用ヒューマノイドやAIロボットを実用化し、多数の導入事例を持つ ugoの松井CEOにご登壇いただき「AIロボット社会実装の最前線 ugoが挑むフィジカルAIとヒューマノイドの未来」を開催しました。
AiMOGA Roboticsは、Asian Youth Para Games (AYPG) 2025の重量挙げ競技の表彰式で、ヒューマノイドロボット「Mornine」と四足歩行ロボット「Argos」が金メダル授与を補助したと発表しました。
株式会社Closerは、プレシリーズAラウンドの1stクローズで総額4.2億円の資金調達を実施したと発表しました。リード投資家はAngel Bridge株式会社で、既存投資家の株式会社ディープコアが引き受け、併せて株式会社三井住友銀行からの融資も活用しています。
株式会社ビッグワンは2025年12月17日(水)、ロボットの外装デザイン・設計・制作に特化したスタジオ「ロボカバー」を新設し、ロボットメーカーおよび導入企業向けに本格サービスを開始することを発表しました。
GMO AI&ロボティクス商事株式会社(GMO AIR)は2025年12月15日(月)、先端ロボットソリューション開発を行うVarious Robotics株式会社の全株式を取得することを決議した。
東京ビッグサイトで世界最大規模のロボット専門展「2025国際ロボット展」が開催された。多くの企業が「フィジカルAI」への対応を表明し、多くのブースでヒューマノイドの展示が見られた。中でもひときわ注目を集めていたのが中国のAgiBot社だ。