NTTコムウェアと日本IBMは、データセンター運用における環境負荷低減を目的として、ICT機器ごとの消費電力とCO₂可視化の実証を2023年9月~11月に行った。その結果、排出熱の温度から消費電力をAIで推定しCO₂排出量の算出等が可能であることが確認できた。
この実証の…
日本電信電話(NTT)は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「ポスト 5G 情報通信システム基盤強化研究開発事業」の実施企業に採択されたことを発表した。
これにより、NTTは同社が推進する最先端の光技術「IOWN」の開発研究を加速し、…
株式会社マクニカとMMスマートソリューション・コンソーシアム実行委員会(MMコンソーシアム)は、NTTコミュニケーションズ株式会社(NTT Com)協力のもと、日本初の「5G×立体音響搭載エンタメ自動運転EVバス公道走行」共同実証実験を横浜で実施することを2024年1月19日に…
NTT東日本は、開設したローカル5Gを活用し、次世代の製造・物流工程を実現する施設「ローカル5Gスマートファクトリー&ロジスティクスラボ」に、eve autonomyの屋外対応型の自動搬送ソリューション「eve auto」を導入したことを発表した。
「ローカル5Gスマートファ…
三菱電機とNTT東日本は、IOWNにおけるオール・フォトニクス・ネットワーク(通信ネットワークの全区間で光波長を専有する通信サービス:「APN」)を活用したユースケース創出に向けて、三菱電機の産業用ロボットとAPNプロトタイプ機を接続することで、産業用ロボットの…
ドコモと慶應義塾大学ハプティクス研究センターは、慶應大学が開発したヒトの力加減をロボット上で再現する技術「リアルハプティクス」を活用し、力加減を適切に操作できる半自律型ロボットハンド・アームの無線自律制御に成功した。
このロボットは、物を掴んだときの…
NTTとSakana AIは、サステナブル社会の実現に向けて、小型で多様なAI同士が協調するアーキテクチャの研究開発で協力する。連携協定を締結し、2024年1月17日に報道関係者向け発表会を開催した。
両社は「多数のAIモデルがつながり、集合体として動作するアーキテクチ…
以前より気になっているNTTドコモの技術があった。CMで綾瀬はるかさん達が出演している「味覚を共有する」という技術だ。いったいどういうしくみなのか?
■「あなたと世界を変えていく。」 フィールテック・味覚共有篇 30秒
NTTドコモは「docomo Open House’24…
NTTドコモは、デジタル分身のプロトタイプをメタコミュニケーションサービス「MetaMe」上に実装したデモを、2024年1月17日から東京国際フォーラムにて開催された「docomo Open House’24」で展示した。冒頭の画像は「邪神ちゃんドロップキック」のキャラクターの分身を…
株式会社NTTドコモは「5GC on AWSを用いたニーズに応える次世代クラウドスライシング」を「docomo OpenHouse’24」で展示した(5GCとは、5G Core networkの略)。この技術とか実現することで様々な場所、時間の状況に応じて、適切な品質のネットワークが利用できるように…
2024年1月17日と18日の2日間、NTTドコモが開催する「docomo OpenHouse’24」が東京国際フォーラム(ホールE1)で開幕した。生成AIや、味覚を共有する人間拡張技術の体験、ハプティクス(力触覚)をロボットへの応用、インフラ整備、6Gの最新技術など、さまざまな最新技術の…
NECは、国土交通省道路局の公募「自動運転実証調査事業と連携した路車協調システム実証実験」に基づき、茨城県つくば市、群馬県渋川市、新潟県佐渡市、石川県小松市、鳥取県鳥取市の5自治体で、ローカル5GやMEC(Multi-access Edge Computing:通信端末に近い場所にサー…