三重大学、国際電気、デクセリアルズ フォトニクス ソリューションズ、KDDI総合研究所、東洋電機の5者は、2025年2月19日、三重県津市の三重大学 講堂・三翠ホールにおいて、走行中の自律移動型警備ロボットとの間で、独自に開発したテラヘルツ帯トランシーバを用いてGbp…
ソフトバンク株式会社が国内で初めて5Gサービス向けにHPUE(High Power User Equipment)の導入を開始、6月5日に発売するソニー製のフラッグシップ・スマートフォン「Xperia 1 VII」が対応することを発表した。スマホでも「HPUE」が使えるようになる。
HPUEはホームルー…
アスラテック、ピクシーダストテクノロジーズ、ユカイ工学、ドコモの4社は、ドコモが掲げる6Gの価値の一つである「AIのためのネットワーク」の具体化に向け、3タイプのコンセプトモデルのロボットを共同で開発した。
「6G Harmonized Intelligence」プロジェクトの取…
総務省は、大阪・関西万博において、次世代情報通信がもたらす未来社会や最先端技術を体験できる催事「Beyond 5G ready ショーケース」を開催する。このショーケースでは、Beyond 5Gに関する日本の取り組みを世界に情報発信することを目的としている。Beyond 5Gの実現に…
NECは、光ファイバーなどの物理的な経路を介さず、空間上で光のビームを送受信することで通信を行う光空間通信において、地上で国内最長(2025年4月25日時点。NEC調べ)となる10km超の通信に成功した。また、東京スカイツリー展望台の屋上から約3km離れた地上との間での…
ソフトバンク株式会社は、5G(第5世代移動通信システム)サービスにおいて、「HPUE(High Power User Equipment)」を国内で初めて導入した。対応周波数は3.4GHz帯、3.5GHz帯、3.7GHz帯。
「HPUE」とは、ホームルーターやスマートフォンなどの端末の「送信」電力を高出…
NTTコミュニケーションズとNTTコノキューは、三越伊勢丹グループの広島三越、岩田屋三越と、デジタル技術を活用した新たな接客の実現をめざすための取り組みを開始した。
リアルタイム映像伝送の技術を三越で活用
三越伊勢丹グループは、地域百貨店においてエリアで…
NTT、ドコモ、NECの3社は、基地局から複数のアンテナを分散配置する40GHz帯分散MIMOにおいて、適切なアンテナやビームを高速に選択する技術と、基地局側主導で無線端末側の受信周波数や受信タイミングが大きく変化することを防ぐ周波数・タイミング補正技術により、周辺…
国立大学法人東京大学大学院工学系研究科と、日本電気株式会社は、Beyond 5G価値共創社会連携講座にて「Beyond 5G」共同研究技術の社会実装に向けた、新たな実証を開始したと発表した。
両者は、これまで次世代ネットワークとして、通信要件の予測と予測結果を元に、適…
ドコモとNTT Comは、2025年3月3日から「能登HAPSパートナープログラム」を始動し、パートナー企業の募集を開始した。このプログラムは、石川県能登をフィールドに空飛ぶ基地局「HAPS」を活用したソリューションや様々なユースケースの創出をめざすものとしている。
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NEDOの委託事業である「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業」において、マグナ・ワイヤレス、大阪大学、NICTは共同で、世界初となる超低遅延通信を実現する「ポスト5G対応半導体チップ」を開発した。2025年度中も製品化する計画だ。
「ポスト5Gチップ」と…
Space Compassとドコモは2025年2月、ケニア共和国ライキピアカウンティにおいて高度約20kmの成層圏を飛行する高高度プラットフォームである「HAPS」を介し、スマートフォンを用いたLTEによるデータ通信の実証実験に成功したことを明らかにした。
本実験におけるHAPS…