テクノロジー「通信技術」(37ページ中3ページ目)

NTT、IOWN APNによる遠隔データセンター間の処理配置最適化、実証実験に成功 積極的な再生可能エネルギー活用が可能に 画像
その他

NTT、IOWN APNによる遠隔データセンター間の処理配置最適化、実証実験に成功 積極的な再生可能エネルギー活用が可能に

NTT西日本、NTT、QTnetの3社は、地理的に離れたデータセンターに分散配置された計算処理環境においても、IOWN オールフォトニクス・ネットワーク(APN)による通信の特徴である大容量・低遅延をいかして、処理配置最適化(計算負荷や電力消費に応じた最適な処理配置を動…

【新技術解説】ロボットや自動運転、ライブやVRにも最適な超低遅延「SRv6 MUP」が4Gにも対応 ソフトバンクが新東名高速や浜松合奏ライブで実証 画像
ロボットの衝撃

【新技術解説】ロボットや自動運転、ライブやVRにも最適な超低遅延「SRv6 MUP」が4Gにも対応 ソフトバンクが新東名高速や浜松合奏ライブで実証

高速で低遅延通信を実現する「SRv6 MUP」とは何か?
5Gだけでなく4Gエリアにも対応した理由は何か?
ロボット、自動運転、ライブ、ゲーム、VRなどに、この技術はどんな驚異的な変化をもたらすのか?
ソフトバンク株式会社は、5Gの特長を生かしたMEC(Multi-access Ed…

【世界初】「自律移動型ロボットとのテラヘルツ帯通信」「テラヘルツ帯と光無線の縦続接続通信」の実証に成功 画像
警備ロボット

【世界初】「自律移動型ロボットとのテラヘルツ帯通信」「テラヘルツ帯と光無線の縦続接続通信」の実証に成功

三重大学、国際電気、デクセリアルズ フォトニクス ソリューションズ、KDDI総合研究所、東洋電機の5者は、2025年2月19日、三重県津市の三重大学 講堂・三翠ホールにおいて、走行中の自律移動型警備ロボットとの間で、独自に開発したテラヘルツ帯トランシーバを用いてGbp…

【国内初】ソフトバンク、送信を高出力化する「HPUE」をスマホにも導入 ソニー「Xperia」が対応 最大送信2~4倍の高出力技術 画像
通信技術

【国内初】ソフトバンク、送信を高出力化する「HPUE」をスマホにも導入 ソニー「Xperia」が対応 最大送信2~4倍の高出力技術

ソフトバンク株式会社が国内で初めて5Gサービス向けにHPUE(High Power User Equipment)の導入を開始、6月5日に発売するソニー製のフラッグシップ・スマートフォン「Xperia 1 VII」が対応することを発表した。スマホでも「HPUE」が使えるようになる。
HPUEはホームルー…

ドコモ/ユカイ/アスラテックら、6G 「AIのためのネットワーク」で3タイプのコンセプトモデルロボットを開発 画像
通信技術

ドコモ/ユカイ/アスラテックら、6G 「AIのためのネットワーク」で3タイプのコンセプトモデルロボットを開発

アスラテック、ピクシーダストテクノロジーズ、ユカイ工学、ドコモの4社は、ドコモが掲げる6Gの価値の一つである「AIのためのネットワーク」の具体化に向け、3タイプのコンセプトモデルのロボットを共同で開発した。

「6G Harmonized Intelligence」プロジェクトの取…

月面基地ロボット、海底ロボット、空飛ぶ基地局HAPS、触覚グローブの操作体験など見どころ紹介 総務省「Beyond 5G ready ショーケース」大阪・関西万博 画像
宇宙ロボット

月面基地ロボット、海底ロボット、空飛ぶ基地局HAPS、触覚グローブの操作体験など見どころ紹介 総務省「Beyond 5G ready ショーケース」大阪・関西万博

総務省は、大阪・関西万博において、次世代情報通信がもたらす未来社会や最先端技術を体験できる催事「Beyond 5G ready ショーケース」を開催する。このショーケースでは、Beyond 5Gに関する日本の取り組みを世界に情報発信することを目的としている。Beyond 5Gの実現に…

NEC 地上での光空間通信で国内最長の10km超に成功 「光空間通信」とは何? メリットや用途を解説 画像
その他

NEC 地上での光空間通信で国内最長の10km超に成功 「光空間通信」とは何? メリットや用途を解説

NECは、光ファイバーなどの物理的な経路を介さず、空間上で光のビームを送受信することで通信を行う光空間通信において、地上で国内最長(2025年4月25日時点。NEC調べ)となる10km超の通信に成功した。また、東京スカイツリー展望台の屋上から約3km離れた地上との間での…

【国内初】ソフトバンクが5Gに高出力化する技術「HPUE」を導入開始 順次スマホなどにも導入を検討へ 画像
通信技術

【国内初】ソフトバンクが5Gに高出力化する技術「HPUE」を導入開始 順次スマホなどにも導入を検討へ

ソフトバンク株式会社は、5G(第5世代移動通信システム)サービスにおいて、「HPUE(High Power User Equipment)」を国内で初めて導入した。対応周波数は3.4GHz帯、3.5GHz帯、3.7GHz帯。
「HPUE」とは、ホームルーターやスマートフォンなどの端末の「送信」電力を高出…

広島の三越で福岡の店舗にある人気ブランドを体験!商品がまるで手元にあるような新しい購買体験をリモートで提供 NTT 画像
ウェアラブルデバイス

広島の三越で福岡の店舗にある人気ブランドを体験!商品がまるで手元にあるような新しい購買体験をリモートで提供 NTT

NTTコミュニケーションズとNTTコノキューは、三越伊勢丹グループの広島三越、岩田屋三越と、デジタル技術を活用した新たな接客の実現をめざすための取り組みを開始した。

リアルタイム映像伝送の技術を三越で活用
三越伊勢丹グループは、地域百貨店においてエリアで…

NTT・ドコモ・NEC 高速移動時でも通信品質の低下を抑える技術の開発に成功 40GHz帯~ミリ波で分散MIMOによる高速通信に活路 画像
陸上モビリティ

NTT・ドコモ・NEC 高速移動時でも通信品質の低下を抑える技術の開発に成功 40GHz帯~ミリ波で分散MIMOによる高速通信に活路

NTT、ドコモ、NECの3社は、基地局から複数のアンテナを分散配置する40GHz帯分散MIMOにおいて、適切なアンテナやビームを高速に選択する技術と、基地局側主導で無線端末側の受信周波数や受信タイミングが大きく変化することを防ぐ周波数・タイミング補正技術により、周辺…

東京大学とNECが「AI向け次世代ネットワーク」構築 人に寄り添うAIやロボット「フィジカル・インテリジェンス」を推進 画像
通信技術

東京大学とNECが「AI向け次世代ネットワーク」構築 人に寄り添うAIやロボット「フィジカル・インテリジェンス」を推進

国立大学法人東京大学大学院工学系研究科と、日本電気株式会社は、Beyond 5G価値共創社会連携講座にて「Beyond 5G」共同研究技術の社会実装に向けた、新たな実証を開始したと発表した。
両者は、これまで次世代ネットワークとして、通信要件の予測と予測結果を元に、適…

ドコモとNTTコムが石川県能登で空飛ぶ基地局「HAPS」を活用する「能登HAPSパートナープログラム」始動 パートナー募集 画像
HAPS

ドコモとNTTコムが石川県能登で空飛ぶ基地局「HAPS」を活用する「能登HAPSパートナープログラム」始動 パートナー募集

ドコモとNTT Comは、2025年3月3日から「能登HAPSパートナープログラム」を始動し、パートナー企業の募集を開始した。このプログラムは、石川県能登をフィールドに空飛ぶ基地局「HAPS」を活用したソリューションや様々なユースケースの創出をめざすものとしている。

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