テクノロジー「通信技術」(37ページ中10ページ目)

ソニーのLPWA通信規格「ELTRES」を使ったトレーラ向けサービス「docomapLongrange」を開始 車両位置情報管理システムと連携 画像
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ソニーのLPWA通信規格「ELTRES」を使ったトレーラ向けサービス「docomapLongrange」を開始 車両位置情報管理システムと連携

ドコマップジャパンは、ソニーネットワークコミュニケーションズが展開するソニーオリジナルの無線通信規格ELTRESを用いた、IoTネットワークサービス「ELTRES IoT ネットワークサービス」を活用し、電源が確保できない環境においても最長1日2回の通信で10年間の電池寿命…

NTT・ドコモ・NEC、複数のユーザーが移動しても大容量の無線伝送を維持する40GHz帯の分散MIMO実証実験に成功 画像
テクノロジーイベント

NTT・ドコモ・NEC、複数のユーザーが移動しても大容量の無線伝送を維持する40GHz帯の分散MIMO実証実験に成功

NTT、ドコモ、NECの3社は、複数の基地局アンテナを分散配置する40GHz帯分散MIMOにおいて、複数の無線端末が同時に同一周波数チャネルで無線伝送する(「マルチユーザ伝送」)場合、各分散アンテナで形成されるアナログビームフォーミングの干渉抑制効果を最大限活用する…

NTTやNII、富士通 光1波長あたり1.2Tbpsでの世界最長336km伝送と世界最大容量1Tbps超のデータ転送のフィールド実証に成功 画像
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NTTやNII、富士通 光1波長あたり1.2Tbpsでの世界最長336km伝送と世界最大容量1Tbps超のデータ転送のフィールド実証に成功

国立情報学研究所(NII)、NTT、NTT東日本、富士通は、光1波長あたり1.2Tbpsでの伝送では世界最長となる伝送環境を構築し、フルスループット(伝送環境で送受信可能な最大データ量)での伝送と、1組の汎用1ソケットサーバを用いた世界最大速度の1Tbps超データ転送を2023年…

【世界初】NTTと電機大が現行の量子アニーリングマシンで超高速と高精度を両立 電波伝搬シミュレーション実現アルゴリズムを開発 画像
通信技術

【世界初】NTTと電機大が現行の量子アニーリングマシンで超高速と高精度を両立 電波伝搬シミュレーション実現アルゴリズムを開発

NTTと東京電機大学は、世界で初めて超高速と高精度を両立する電波伝搬シミュレーションの実現アルゴリズムを開発し、実際の量子アニーリングマシン上で有効性を実証したと発表した。これにより、自動運転をはじめとした6G/IOWN時代に求められるすべての端末がつながり続…

【世界初】空飛ぶ5G基地局 ソフトバンクが成層圏からの5G通信試験に成功 ルワンダ政府と協力 画像
HAPS

【世界初】空飛ぶ5G基地局 ソフトバンクが成層圏からの5G通信試験に成功 ルワンダ政府と協力

ソフトバンクは、成層圏通信プラットフォーム(High Altitude Platform Station、「HAPS」)の研究開発の一環として、HAPSの無人航空機の試験機体に自社で開発した5Gに対応する通信機器(ペイロード)を搭載し、成層圏で5Gの通信試験に成功したと発表した。
今回の通信…

5G SA通信を利用した「クラウド型モビリティデバイス基盤」の開発と実証実験に成功 NTTコムら5者 5G SAとは? 画像
移動・配送ロボット

5G SA通信を利用した「クラウド型モビリティデバイス基盤」の開発と実証実験に成功 NTTコムら5者 5G SAとは?

NTTコミュニケーションズ株式会社(NTTコム)ら5者は「5G SA」を利用したクラウド型モビリティデバイスプラットフォームの開発と実証実験を2023年9月26日に新潟大学で行ない、成功したことを発表した。
この開発および実証は、株式会社エムスクエア・ラボが受託したNEDO(…

AIスマート道路灯とローカル5Gで道路を確認 クルマの速度超過を警告、歩行者の車道に侵入を検知 NTTコムと裾野市が自治体初の実証実験 画像
実証実験

AIスマート道路灯とローカル5Gで道路を確認 クルマの速度超過を警告、歩行者の車道に侵入を検知 NTTコムと裾野市が自治体初の実証実験

静岡県裾野市とNTTコミュニケーションズは、灯具機能に加え、筐体組込み型AIカメラや環境センサー、路面描画装置を搭載した次世代の道路照明灯であるスマート道路灯とローカル5Gを活用して、速度超過車両や歩行者の車道侵入検知などを行う国内自治体で初めての実証実験…

NVIDIAとNTTドコモ、GPUアクセラレーテッド5Gネットワークを国内展開 オープンRANを世界に先駆け構築 画像
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NVIDIAとNTTドコモ、GPUアクセラレーテッド5Gネットワークを国内展開 オープンRANを世界に先駆け構築

NTTドコモは2023年9月27日、GPUアクセラレーテッド無線ネットワークを日本で展開することを発表した。これによりNTTドコモは、商用向けのGPUアクセラレーテッド 5Gネットワークを世界に先駆けて展開する通信事業者となる。

高性能なソフトウェア デファインド無線ネ…

ドコモグループの法人ビジネスイベント 「docomo business Forum’23」10月開催 3つのテーマで展示や講演 画像
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ドコモグループの法人ビジネスイベント 「docomo business Forum’23」10月開催 3つのテーマで展示や講演

ドコモグループの法人事業ブランド「ドコモビジネス」のもと事業を展開するNTTコミュニケーションズは最新テクノロジーとユースケースを取り揃えたイベント「docomo business Forum’23」を2023年10月12日~13日にかけて東京都港区のザ・プリンス パークタワー東京で開…

【世界初】富士通が5G無線子局用ミリ波チップで最大4ビームの多重技術を開発 高速かつ大容量通信と消費電力30%削減 画像
通信技術

【世界初】富士通が5G無線子局用ミリ波チップで最大4ビームの多重技術を開発 高速かつ大容量通信と消費電力30%削減

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ポスト5G情報通信システムの開発(委託)」において、富士通は、第5世代移動通信(5G)基地局の無線子局(RU)で、一つのミリ波チップで最大4ビームを多重できる技術を開…

ソフトバンク、成層圏通信プラットフォームHAPS向け 次世代無人航空機のサブスケールモデルの飛行試験に成功 画像
HAPS

ソフトバンク、成層圏通信プラットフォームHAPS向け 次世代無人航空機のサブスケールモデルの飛行試験に成功

ソフトバンク株式会社とソフトバンクの子会社のHAPSモバイル株式会社は、成層圏通信プラットフォーム「HAPS」(High Altitude Platform Stationの略)を開発している。成層圏に無人航空機を常時飛行させ、通信局として活用する技術だ。
そして、HAPS向け次世代無人航空…

ソフトバンクとヤマハ、超低遅延の5G商用ネットワークでリモート合奏の実証実験 パケット交換設備(UPF)を経由せず直接通信「SRv6 MUP」開発 画像
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ソフトバンクとヤマハ、超低遅延の5G商用ネットワークでリモート合奏の実証実験 パケット交換設備(UPF)を経由せず直接通信「SRv6 MUP」開発

ソフトバンク株式会社とヤマハ株式会社は、「Segment Routing IPv6 Mobile User Plane」(SRv6 MUP)を適用したソフトバンクの5Gの商用ネットワーク上で、ヤマハのリモート合奏サービス「SYNCROOM(シンクルーム)」の共同実証実験を開始したことを2023年8月7日に発表し…

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