2026年8月1日と2日、宮城県気仙沼市の港町及び内湾地区で「第74回気仙沼みなとまつり」が開催された。フィナーレでは、同まつり史上初となるドローンショーが実施された。気仙沼市の市制施行20周年を記念し、1,000機のドローンが「海上打ち上げ花火」とともに夜空を彩った。
NVIDIAは、Jaguar(ジャガー)の新世代EV「Type 01」が、米国カリフォルニア州サンタクララにあるNVIDIA本社を訪れた様子を公式YouTubeで公開した。
NTTドコモビジネス、NTTモビリティ、NTTドコモの3社は、愛知県からの受託事業として、名古屋市都心部で自動運転とオンデマンド配車システムを組み合わせた実証実験を9月11日から開始する。
アイ・ロボティクスとドローン・ジャパンは、米国政府調達および防衛・公共用途市場への参入を目指す国内ドローンメーカー・部品メーカーを支援する拠点「Blue UAS Laboratory Kawachi(BULK)」を、茨城県のドローン実証拠点「ドローンフィールドKAWACHI」内に設立した。
株式会社グリッドは、JALグループの整備業務を担う株式会社JALエンジニアリング(以下「JALEC」)と、運航整備における配員計画を支えるシステムの本開発に合意し、2027年夏頃の本番稼働に向けてプロジェクトを開始した。最適化AI技術を活用し、計画業務の効率化を目指す。
エアロネクストは産業用ドローンメーカーのマゼックスと業務提携し、複数の農業ドローンを1人のオペレーターが同時に遠隔操縦する次世代AI農業ドローンの社会実装を目指す。
NTTモビリティ株式会社は2026年7月1日、NTTグループの自動運転事業における安全性と信頼性のさらなる向上を目的とした内部組織「自動運転安全管理委員会」を設立したと発表した。
BlueArch株式会社が、国産自律型無人潜水機・海中ロボット(AUV/UUV)の開発・製造を事業として設立された。
株式会社WINGGATEと小西模型株式会社は、UAV(無人航空機)およびロボット向け制御システムの共同開発契約を締結し、開発プロジェクトを開始した。
NVIDIAは2026年6月1日(月)、台湾・台北で開催されたNVIDIA GTC Taipeiにおいて、NVIDIA DRIVE Hyperionロボタクシー対応プラットフォームのエコシステムの大幅な拡大を発表した。
西日本旅客鉄道(JR西日本)と株式会社グリッドは、鉄道車両基地における構内作業計画を自動作成するAI最適化システムを共同開発している。
筑波大学発ベンチャーのAeroFlexは、ワイヤレス給電・充電装置を手掛ける株式会社ビー・アンド・プラスと連携した。