株式会社ファーストローンチは、静岡市清水区役所(静岡市役所清水庁舎)1階で2026年8月10日より始まった庁舎総合案内の実証実験に、AIアバター接客システム「AICO」を提供。自律走行型の受付・案内ロボット「Lanky Mini」にAICOを搭載し、ご当地VTuber「七海 波音」が案内役を務める。
埼玉県は、圏央鶴ヶ島IC周辺に整備を進める「SAITAMAロボティクスセンター(仮称)」を拠点とし、ロボット開発に関わる多様な主体の協働を促進する「埼玉県ロボティクスネットワーク(埼玉ロボネット)」を運営している。
ロボットバンク株式会社は、追従型搬送ロボット「STARWALK」を日本市場向けに全面アップグレードし、日本製バッテリーを標準搭載した新モデルの提供を開始した。
株式会社MUSEは、ウエルシア薬局が運営する東京都内5店舗にストアロボット「Armo」を8月より順次導入し、販売促進活動の多様化と業務効率化に向けた実証実験を開始する。
アスラテックは、NUWAロボティクスJAPANと提携し、台湾NUWA Robotics製のAIコミュニケーションロボット「Kebbi 3(ケビー・スリー)」およびサイネージロボット「Collibot(コリボ) サイネージモデル」の取り扱いを開始した。
独立系ソフトウェア開発会社のCIJは、2026年6月6日(土)に開催した創立50周年記念式典において、自社製品「サービスロボットAYUDAシリーズ」を活用したギネス世界記録を達成した。
丸文は、AI技術とロボティクスを掛け合わせた多機能サービスロボットを手がけるRoboPathと販売代理店契約を締結し、同社の主力製品「RPX-100」の取り扱いを開始した。
ソフトバンクロボティクスアメリカは、商業清掃業界向けのAI搭載ロボットの新シリーズを正式に発表した。
一般社団法人AIロボット協会は、東京大学大学院工学系研究科 松尾・岩澤研究室、日本科学未来館と共同で、サービスロボットの実証実験「未来を体験! ロボット・ハウスキーパー」を2026年3月18日(水)から31日(火)の期間、日本科学未来館にて実施する。
2026年2月19日、家電量販店大手の株式会社ノジマは、東京・品川に同社初となるロボットショールーム「MIRAI ROBO SQUARE(ミライロボスクエア)」をグランドオープンしました。
中国の自動車メーカーChery Groupは、2026年1月17日、中国安徽省蕪湖市で「Technology Meets AI」をテーマにした「Chery AI Night 2026」を開催しました。
RoboPath株式会社は、2026年2月17日(火)から20日(金)の4日間、東京ビッグサイトで開催される「HCJ 2026(国際ホテル・レストラン・ショー)」に出展する。