独立系ソフトウェア開発会社のCIJは、2026年6月6日(土)に開催した創立50周年記念式典において、自社製品「サービスロボットAYUDAシリーズ」を活用したギネス世界記録を達成した。
ダブル技研株式会社は、ヒューマノイドロボットや多指ロボットハンド向けの超小型アクチュエータモジュール「D-Drive Module(DDM)」の販売を開始した。
国立長寿医療研究センターと名城大学は、公益財団法人長寿科学振興財団が実施する「高齢社会課題解決研究(AI)への助成」の課題1「高齢者向けAIリテラシーの向上」に採択された。
Mouser Electronics(マウザー・エレクトロニクス)は、技術シリーズ「Empowering Innovation Together(EIT)」の最新回「Rise of the Robots」を発表した。
NVIDIAは2026年6月、台湾で2026年6月2日~5日にかけて開催された「COMPUTEX」において、Jetsonプラットフォーム向けの新ソフトウェアスタック「NVIDIA JetPack 7.2」および「NVIDIA NemoClaw」のサポートを発表した。
YY Group Holding Limited(NASDAQ: YYGH)は、Unitree G1 Edu Ultimate B-U4ヒューマノイドロボットの戦略的展開を発表した。
ヒューマノイドロボットにおける研究・教育の世界に新たな選択肢が加わった。
中国の建設機械大手Zoomlion Heavy Industry Science & Technology(以下、Zoomlion)は、トルコ・イスタンブールで開催されたKOMATEK 2026において、ヒューマノイドロボット「Z01」を初公開した。
フィジカルAI企業のリアルワールド株式会社(RLWRLD)は2026年6月9日、NVIDIAとの協業によりヒューマノイドロボットの次世代業界標準を開発すると発表した。
テレイグジスタンスは2026年6月10日(水)、AWS・NVIDIA・MassRoboticsが共同推進する「Physical AI Fellowship 2026」の成果として、ヒューマノイドロボットによるVLAベースの自律動作デモと、NVIDIAのWorld Model「DreamZero」を活用した連携成果を公開した。
エンボディドAIとロボットを開発するAGIBOTは、インドネシア・ジャカルタにて現地パートナーのDenka Pratama Indonesiaと共同で「AGIBOT Partner Conference 2026 Indonesia(APC 2026 Indonesia)」を開催したことを2026年6月10日(日本時間)に発表した。
Flexion Roboticsは2026年6月9日、ロボット工学の国際学会「ICRA 2026」でヒューマノイドロボットを用いた完全自律型の実演デモンストレーションを3日間にわたり実施したことを公式Xで発表した。