GMO AI&ロボティクス商事株式会社(以下、GMO AIR)は、2025年の二足歩行ヒューマノイド出荷台数で世界No.1を誇るUnitree Roboticsと、2026年6月19日(金)に国内正規代理店契約を締結した。同日より、ヒューマノイドおよび四足歩行ロボットの販売を開始している。
中国・深圳を拠点とするロボティクス企業LimX Dynamicsが、湾区万象科技節(Bay to Future)に参加した。同イベントは最先端テクノロジーを身近に感じることを目的とした科学技術の祭典で、会場には多くの来場者が詰めかけ、未来を体感できる様々な展示や実演が行われた。
製造業向けに先端技術の橋渡しを行うトロンの和嶋CEOを迎え、フィジカルAIやヒューマノイド時代の自動化、デジタルツインなど、社会実装の最前線を解説
ワークロイド・ユーザーズ協会(WUA)は2026年7月6日(月)、第7回イベント「人とともに進化するヒューマノイドの未来」を開催する。
株式会社 エルザ ジャパンは2026年6月18日(木)、DEEPRobotics社製の全天候型・産業用ヒューマノイドロボット「DEEPRobotics DR02」の国内向け取り扱い開始を発表した。
ロボットバンク株式会社は、次世代ロボット事業構想の中核となる「RobotBank Brain」を発表した。
ロボットの世界が大きな転換点を迎えている。これまでロボットは特定の動作をプログラムされた「道具」に過ぎなかったが、今や自律的に判断し動く「労働力」へと進化しつつある。
AIロボティクス分野の研究開発チーム「Genesis AI」が、ロボット向け物理シミュレーションプラットフォームの新バージョン「Genesis World 1.0」と、同社初のエージェンティックロボット「Eno」を相次いで発表した。
独立系ソフトウェア開発会社のCIJは、2026年6月6日(土)に開催した創立50周年記念式典において、自社製品「サービスロボットAYUDAシリーズ」を活用したギネス世界記録を達成した。
ダブル技研株式会社は、ヒューマノイドロボットや多指ロボットハンド向けの超小型アクチュエータモジュール「D-Drive Module(DDM)」の販売を開始した。
国立長寿医療研究センターと名城大学は、公益財団法人長寿科学振興財団が実施する「高齢社会課題解決研究(AI)への助成」の課題1「高齢者向けAIリテラシーの向上」に採択された。
Mouser Electronics(マウザー・エレクトロニクス)は、技術シリーズ「Empowering Innovation Together(EIT)」の最新回「Rise of the Robots」を発表した。