Booster Roboticsは2026年7月29日、2023年に発売した二足歩行のヒューマノイドロボット「Booster K1」のソフトウェアをv1.7.1へアップデートしたことをYouTubeで公表した。
韓国のロボットハンド専門企業Tesolloが、技術特例上場による新規株式公開(IPO)の準備に本格的に着手し始めた。
Tesolloは今年3月、KB証券を上場主幹事に選定し、2027年以降の上場を目標にIPO準備を進めている。
株式会社ProVisionは、ロボティクス事業の開発・品質検証からPoC導入、物流・在庫管理、運用・サポートまでを一気通貫で支援する「ロボティクス現場まるごとBPOパッケージ」の提供を開始した。
力制御バイラテラル方式のヒューマノイド型重機ロボットを手がける人機一体は、9月に金沢大学で開かれる「第44回日本ロボット学会学術講演会」にあわせ、研究者と産業界をつなぐ懇親会「人機アカデミア懇親会 @ RSJ2026」を開催する。
LimX Dynamicsは、同社のヒューマノイドロボット「Olie」に搭載されている音声モジュール「COSA」の大幅なアップグレードを実施した。この更新により、対話能力、身体動作、および多言語対応の3つの側面で飛躍的な進化を遂げ、人間とのより自然な交流が可能となっている。
アリババの位置情報サービス「Amap」は、エンボディドAI「ABot」の全面的な刷新を発表した。新たに「ABot-N1」「ABot-M0.5」「ABot-ER」「ABot-AgentOS」「ABot-C0」の5モデルを投入し、主要な課題の解消を目指す。
・AI博覧会Summer 2026、8月26-27日に新宿住友ビルで開催
・ヒューマノイドやGemini、生成AI活用など40講演以上を実施
・過去9回で累計5万7千人来場、来場者1万人・出展100社を想定
LimX Dynamicsは2026年7月20日、同社製ヒューマノイドロボット「TRON 2」の「自律移動型マニピュレーションキット」の紹介動画をYouTubeで公開した。
Pudu Roboticsは、2026年7月17日~20日に上海で開催された「2026 World Artificial Intelligence Conference(WAIC 2026)」に全製品ラインナップを出展し、次世代セミヒューマノイドロボット「PUDU D7」のオフラインでの世界初公開を行った。
矢崎総業株式会社は静岡県裾野市にある研究開発・管理拠点「Y-CITY」にて、新たな挑戦の拠点「Innovation Hub – REN(錬)」を公開した。本記事では、その最先端の実証実験と、人とロボットが共生する未来像を徹底レポートする。
Unitreeは2026年7月20日、ヒューマノイドロボット向けの多用途・全モーダル(Omni-Modal)AI基盤モデル「UnifoLM-OminiA-0.3」の紹介動画をYouTubeで公開した。
ヒューマノイドを活用したハッカソン「Humanoid Hack Tokyo 2」が7月11日と12日に東京・渋谷「GMOヒューマノイド・ラボ」で開催された。
会場には中国Unitreeのヒューマノイド「G1」が用意され、参加者はAPIやSDKを利用しながら、「VLA)」や「フィジカルAI」技術を活用した新しいロボットアプリケーションの開発に挑戦した。