Cuebus株式会社、矢崎総業株式会社、株式会社山善の3社は、静岡県裾野市の「Innovation Hub – REN(錬)」にて、リニアモータ式ロボット倉庫「CUEBUS」とヒューマノイドロボットを連携させる実証実験を2026年9月21日から開始する。
中国のロボティクス企業AGIBOTは、ドイツ・ベルリンで開催されたIFA 2026において、ヒューマノイドロボット「AGIBOT A3」と「AGIBOT X2」がIFAイノベーションアワードおよび複数の海外テックメディアから評価を受けたと発表した。
株式会社commissureは東京大学と連携し、2026年10月20日に「Physical AI研究会 #0」を東京大学内で開催する。
大阪府とRobot Innovation Lab Osaka共同企業体は、2026年10月7日にグラングリーン大阪で「ROBOYA市場動向セミナー フィジカルAIが拓く、次のビジネス」を開催する。
中国のロボットメーカーHuayan Roboticsが、9月14日から19日まで米シカゴのマコーミック・プレイスで開催される製造技術展示会「IMTS 2026」に出展する。溶接用協働ロボット「E12-Pro」やパレタイジングロボット、CNC工作機械対応の協働ロボット、7軸ヒューマノイドロボットアーム「HY 7」「Echo 5」などを展示する予定。
Unitreeは2026年9月7日、ヒューマノイドロボットと人によるボクシング対決の動画をSNSやYouTubeで公開した。
GMOインターネットグループのGMO AI&ロボティクス商事は、ヒューマノイドの稼働データを活用して動作精度を継続的に高める新サービス「GMO LOOP for Physical AI」の提供を2026年9月8日に開始した。
株式会社アカツキAIテクノロジーズは、9月26日に茨城県・大洗サンビーチで開催される「大洗海上花火大会2026」で、ヒューマノイドと四足歩行ロボットを活用した企画を実施する。
GTP-6 Astraは、単に質問に対して高精度な回答を返すだけではなく、コンピュータを使って作業を進め、成果物まで作る能力を強化している。当初、ロボットへの展開を表明していたOpenAIにとって、この機能強化はロボティクス分野にどう繋がるのだろうか
Pudu Roboticsは、セミヒューマノイド型サービスロボット「PUDU D7」が、ドイツ・ベルリンで開催のIFA 2026における「IFA Innovation Awards」の「Best in IFA Next & Emerging Technologies」部門でHonoree(受賞)に選出されたと発表した。
ミライビット株式会社は、フィジカルAIの研究開発を本格的に開始したと発表した。双腕ロボット「OpenArm v2」とヒューマノイドロボット「Unitree G1」を用いて実機データを収集し、AIモデルの学習・評価につなげる。
米ヒューマノイドロボット開発企業Figure AIは、AIインフラ企業Nscaleと戦略的パートナーシップを締結した。NVIDIAの次世代プラットフォーム「Vera Rubin」を用いて最大10万基のGPUを確保する計画で、初期投資額は35億ドル、将来的には60億ドル超への拡大を見込む。