2026年5月12日、Unitreeが遠隔操作と搭乗可能な巨大ロボットの動画をYouTubeで公開した。動画にはノッシノッシと歩く姿や、パンチで壁を破壊する姿も収録されている。民間用モビリティ(ビークル)として開発中とのこと。



また、イヌ型(四足歩行型)にも変形トランフォームした状態で歩行もできる。

動画の名前は「Unitree Unveils: GD01, A Manned Transformable Mecha, from $650,000」。$650,000からの価格が予定されているようだ。
SNSの反応はさまざま
SNSの反応は、「パシフィック・リムか、ガンダムか」「ついにアニメの世界がきた」「中国ロボ企業の進化速度が異常」「怖い」「実用性あるの?」「CGに見える(本物に見えないほど自然)」「Unitreeなら本当に量産化してきそう」など様々だが、驚き+半信半疑+SF感”が混ざったコメントが見られる。
特に海外では、Unitreeはすでに「低価格なのに動きが異常に良い会社」という認識が強く、今回も「またUnitreeか」という反応が多く見られる。
「ロボスタ カンファレンス2026」にUnitreeが登壇
なお、Unitreeは6月10日に開催される「ロボスタ カンファレンス2026」で登壇が予定されている(参加申込み受付中)。






