施設特化型モバイルオーダーシステムの開発・運営を手がけるスカイファーム株式会社は、2026年5月13日(水)~5月14日(木)に東日本旅客鉄道が主催する「GATEWAY Tech TAKANAWA 2026」のモビリティブースに出展する。
会場は東京都港区高輪2-21-2に位置するTHE LINKPILLAR 1 SOUTH地下2階「TAKANAWA GATEWAY Convention Center」で、開催時間は両日とも10時~18時。参加費用は一般が11,000円、スタートアップ・アカデミア・学生は無料となっている。
ロボット実機2台を展示、一気通貫の購買体験を実演
同社ブースでは「スマホで注文、配送はロボット。モバイルオーダー×ロボット配送で一歩先の顧客体験を。」をテーマに掲げ、TAKANAWA GATEWAY CITYで実際に稼働中のロボット配送実機2台を展示する。
紹介するのは、モバイルオーダーとロボット配送を組み合わせた施設特化型モバイルオーダーシステム「NEW PORT」のソリューションだ。「注文する・運ぶ・受け取る」の一連の流れを一気通貫でつなぎ、複数テナントが入居する商業施設やオフィスビルにおける来館者の購買体験をシームレスに実現する仕組みを、実機と紹介動画を通じて紹介する。施設全体の付加価値向上と運営効率化を同時に達成するアプローチとして、施設運営・開発関係者への訴求を図る。
NEWPORTは、デリバリー・テイクアウト・テーブルオーダー・OMOを備えた施設特化型モバイルオーダーシステムであり、独自スクラッチ開発を要せずスピーディーかつフレキシブルに施設独自のサービス展開を実現できる点が特徴だ。
「急行ピッチ」にも登壇、商業施設DXの未来像を発信
会期2日目の5月14日(木)には、ブースエリア内ミニステージで開催される「急行ピッチ」(1社4分間)にも同社が登壇する。
登壇時間 | 12時28分~12時33分 |
会場 | B2Fブースエリア内「急行ピッチエリア」ミニステージ |
登壇者 | スカイファーム CCO 大久保 瑛司氏 |
発表内容 | NEW PORTが描く商業施設DXの未来像 |
「GATEWAY Tech TAKANAWA 2026」は、TAKANAWA GATEWAY CITYを舞台に地球益を目指す共創の祭典として位置づけられており、環境・モビリティ・ロボット・ヘルスケア・地域創生の4テーマを軸にブース展示や実証、登壇セッションを実施するイベントだ。スカイファームは4テーマのうち「モビリティ」分野での出展となる。