ソフトバンクロボティクスは、物流倉庫や製造工場における労働力不足と業務効率化のニーズが高まる中、今秋新たに倉庫や工場向けの搬送ロボット3機種の取り扱いを順次開始し、ラインナップを拡大する。
顧客の環境や課題に応じた最適なロボットを選定
ソフトバンク…
ソフトバンクロボティクス株式会社は、人型ロボット「Pepper」を活用した授業プログラムのテンプレート集「Robo Blocks(ロボブロックス)スクールテンプレート」に「金融リテラシー教育」を追加したことを2024年7月30日に発表した。この教材は、ソフトバンクロボティク…
ソフトバンクとNECは、企業や自治体のDXの推進を目指して、生体認証領域を中心とした戦略的提携に合意した。
両社は本提携を通して、NECが提供する「Bio-IDiom Services」などの生体認証ソリューションと、ソフトバンクが提供する5Gをはじめとする通信ネットワークやセ…
ソフトバンクロボティクス株式会社の人型ロボット「Pepper」は、2024年6月27日に朝日環境大臣政務官を表敬訪問した。「環境月間」である6月に行った環境保全の啓発活動について、朝日環境大臣政務官に自ら報告し、今後の意気込みを語った。
「グリーンダンス」に挑…
ソフトバンクは、成層圏から通信サービスを提供するプラットフォーム(「HAPS」(High Altitude Platform Station))向けのシリンダーアンテナを用いて、2024年4月に北海道の大樹町多目的航空公園で実証実験を行い、HAPSと地上基地局との間で周波数共用を実現するヌル…
全世界の交通事故死者数は119万人/年にのぼる。ソフトバンク株式会社は、本田技研工業と本田技術研究所(Honda)と共同で、コネクテッドカーとセルラーV2X、デジタルツインを活用し、車両や路側センサーなどの交通インフラと情報連携して、数秒先の交通事故を予測し、走…
ソフトバンクは「みずほPayPayドーム福岡」の通信基地局を報道関係者に公開した。編集部は普段、関係者以外立ち入り禁止の基地局エリアを見学、技術者へのインタビューも行った。ドーム型球場ではどのような通信設備が使われ、どのような注意点があるのか? ミリ波の対応…
NTTグループが航空機で知られるエアバスグループと連携し、空飛ぶ基地局「HAPS」で2026年の実用化を目指すことを発表した(6月4日)。これによって「HAPS」への注目が一気に高まった。
NTT陣営は2026年にHAPSの商用化を目指す。NTTドコモとSpace Compass(NTTとスカパー…
ソフトバンクロボティクスは、子どもたちが「Pepper」やAIを活用してSDGsの社会課題に取り組む教育プロジェクト「STREAMチャレンジ」を2024年7月から開催すると発表した。
今年度は、未来キッズコンテンツ総合研究所が運営する全国の高校生を対象とした第5回全国高等学…
ソフトバンク株式会社は、独自のアンテナ技術を活用して、300GHz帯テラヘルツ無線を用いて、固定基地局から送信して、屋外を走行する車両が受信する実証実験に成功した。その距離は約140m。これにより、固定通信や近距離通信といった用途での活用が多く想定されているテ…
ソフトバンクが、ワイヤレス電力伝送(WPT:Wireless Power Transfer)の技術を商用環境で検証できる施設「ワイヤレス電力伝送ラボ」(「WPTラボ」)を2023年12月に東京のテレコムセンター内に開設したことは既報のとおり(関連記事「ソフトバンクが「ワイヤレス電力伝送ラボ…
ソフトバンクは、ワイヤレス電力伝送(Wireless Power Transfer、「WPT」)の技術を商用環境で検証できる施設「ワイヤレス電力伝送ラボ」(「WPTラボ」)を、2023年12月に開設した。
まず、ソフトバンクやパートナー企業が開発中の装置やシステムの検証で活用し、設備…