11月18~20日に開催される「EdgeTech+ 2026」では、フィジカルAIを支える技術が注目される。なかでも知っておきたいのが「VLA」だ。
KDDIとELYZAは、KDDIグループのフィジカルAI事業を推進する新会社「株式会社ELYZA Robotics」を設立し、2026年10月1日に事業を開始した。
AGIRobots株式会社は、ヒューマノイドロボットやフィジカルAIの研究開発に向けた7軸ロボットアーム「HA1」の販売を開始した。
経済産業省とNEDOが推進する生成AI開発支援プロジェクト「GENIAC」の採択事業者による事業計画発表会、中間報告会、成果報告会が、2026年9月9日に東京都内で開催された。本記事では、その様子をレポート形式でお届けする。
APTOは、フィジカルAI・ロボティクス領域における実機データの収集・開発を行う拠点「豊洲データファクトリー」を開設し、オープニングセレモニーを開催した。
中国のAstribotは2026年9月5日、公式YouTubeで新技術「SmoothRL」の映像を公開した。この技術は、ロボットが実世界で動き続けながら、その行動から精密に学習していく強化学習手法である。
株式会社ABEJAは株式会社村田製作所と共同で、研究・実験業務の自動化を見据えたフィジカルAIの技術検証を実施し、双腕ロボットによる部品の持ち替え動作を検証環境下で成功させた。
Google DeepMindは、ヒューマノイドロボット向けAIモデルの最新版「Gemini Robotics 2」を発表した。従来の上半身中心の制御から一歩進み、歩行や屈伸を含む全身制御、高度な手先の器用さ、複数ロボットによる協調作業までを実現する。
NVIDIAは2026年7月15日、Thorアーキテクチャベースの新モジュール「Jetson/IGX T3000」「Jetson T2000」を発表。ヒューマノイドや産業ロボット向けの高性能エッジAIを、より小型・省電力に実現する。あわせてメモリ使用量を自動最適化する「Jetsonエージェントスキル」や、軽量版基盤モデル「Cosmos 3 Edge」も発表された。
株式会社安川電機は2026年7月13日、AIロボット「MOTOMAN NEXT」とフィジカルAIを組み合わせた柔軟物体ハンドリングシステムを紹介する動画を公式YouTubeで公開した。
NVIDIAとHugging Faceは、ヒューマノイドロボット向けの視覚言語行動(VLA)モデル「NVIDIA Isaac GR00T 1.7」と遠隔操作フレームワーク「NVIDIA Isaac Teleop」を、Hugging Faceのオープンソースロボット開発ライブラリ「LeRobot」に統合すると発表した。
東京大学松尾研発のフィジカルAIスタートアップ・Prox Industries株式会社は、一般社団法人AIロボット協会(AIRoA)が実施したICRA 2026 Workshop「From Data to Decisions: VLA Pipelines for Real Robots」のコンペティションで、36チーム中2位を獲得したと発表した。