アバターロボットの開発を手掛けるMira Robotics株式会社が、総額1.2億円の第三者割当増資を実施したことを発表した。
引受先は大成株式会社、三菱UFJキャピタル、MBC Shisaku。Mira Roboticsのシードラウンドでの累計調達額は1.6億円に達した。
Mira Roboticsは今回…
アバターロボットの開発を手掛けるMira Roboticsは、接触感染の拡大防止策として「UV-C(紫外線)除菌機能を搭載したロボットハンド」を新たに開発したことを発表した。
同社のアバターロボット「ugo」(ユーゴー)は警備・点検・清掃といった施設内での一部業務を、人と接…
アバターロボットの開発を手掛けるMira Roboticsは、ビルメンテナンス事業を行う株式会社千代田と共に大分県産業科学技術センターにおいて「ugo」(ユーゴー)によるトイレ清掃業務の公開実験を実施した。
これは「大分県アバター戦略推進事業」の一環として、アバターロ…
アバターロボットの開発を手掛けるMira Roboticsは、東芝の分社会社である東芝インフラシステムズと、検針作業のオートメーション化について実証実験を実施したことを発表した。
実証実験では、従来作業員が行っていた「Sharepo(シェアレポ)の「メーター読取支援サービ…
総合ビルメンテナンスを手がける大成は、アバターロボット「ugo」(ユーゴー)を開発しているMira Roboticsと、アバターロボットを活用した警備ソリューションの開発に向けて資本業務提携したことは既報のとおり。その両社が品川シーズンテラスで記者発表会を開催し、警備…
「大分県アバター戦略推進事業」は、第4次産業革命の先端技術を積極的に活用し、産業活力の創造につなげていく目的で、大分県内に事業所を置く企業などを含む複数の団体で構成されたコンソーシアムによるアバター事業を助成する取り組みだ。
Mira Roboticsは、大分県で…
現在、東京都心では再開発が進み、多くの大型オフィスビルが誕生している一方で、少子高齢化のため、ビルメンテナンス業界では人材不足が深刻な事態となりつつある。
このような中、同業界へのロボティクスの導入・活用は以前から注目されていたが、従来の単一動作型ロ…
ロボスタでは、大好評のロボットデータベースに35種類のロボットを追加で掲載しました。これにより、ロボットデータベースに登録済のロボットは154種類になりました。
今回、追加したロボットは下記です。
■データベースに追加した35種類のロボット
・ASIMO(ア…
パートナーロボットの開発を手がけるMira Robotics株式会社は、ロボットとヒトによる新しい家事支援サービスとして「ugo」(ユーゴー)を開発している。ugoはロボットを人が遠隔操作することで、これまで家事支援サービスの普及にとって障壁となっていた心理的ハードル…
「日経 xTECH EXPO 2019」(クロステック)が開幕した。日経クロストレンド EXPO 2019、クロスヘルスEXPO 2019との併催で、さらには11のイベントとの同時開催。実際、イベント内では、入出場においてはっきりとした区分けがないので、特にどの会場なのか意識をする必要が…
広告賞「ACC CM FESTIVAL」を前身とし、あらゆる領域におけるクリエイティブを対象として開催されている「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」。
パートナーロボットの開発を手掛けるMira Robotics株式会社の遠隔操作ロボット「ugo(ユーゴー)」は、同アワードのクリエイテ…
パートナーロボットの開発を手がけるMira Robotics株式会社は、本日ロボットとヒトによる新しい家事支援サービス「ugo(ユーゴー)」を発表した。ugoはロボットを人が遠隔操作することで、これまで家事支援サービス普及の障壁となっていた心理的ハードルやコストといっ…