【普及型社会的対話ロボット】ヴイストンSota(ソータ)レビュー! その1「開封の儀」

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感動創造企業ヴイストンの普及型社会的対話ロボット、Sota(ソータ)のサンプルがロボットスタートに到着したので紹介します。

本日、開発者向け先行販売モデルの抽選結果のメールが当選した方に届いているかと思います。当社もありがたいことに当選しました。で、実際の納品予定日は決まり次第改めて連絡という感じになっています。待ちきれないですよね?

そこで、皆さんにいち早くSotaを紹介していきますっ。(※なおサンプル版のため、実際の製品版とはことなることがあるかもしれませんがご了承ください。)

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まずは開封の儀から。

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SotaにはIntel Edison版とRaspberry Pi版の2種類があり、注文時に決めます。どちらも魅力的で迷うかもしれませんが、普通に使う分にはほとんど変わらないのでお好きな方を選びましょう。(違う部分は今後紹介していきます。)

まずパッケージでの違いは基本なく、バーコードとステッカーの違いぐらいです。

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さっそく開封です。パッケージは市販間近であることを思わせる完成度の高さです。

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Sota君がきちんと収まっています。取っ手ももついてますし、箱のサイズも適切なので移動時に使うのも良さそうです。

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傷がつかないようにきちんと保護されています。このベールをとれば・・・

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Sotaの登場です! 身長は28cm。机に置いて使うのに最適なサイズです。

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Intel Edison版とRaspberry Pi版の外観上の区別は基本的にありません。

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背部にはスイッチが三つ。▽○△の3つです。また光るボタンとなっています。

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付属品はACアダプター。12V 4Aで、長さも十分なケーブルに、小型のアダプタで使い勝手も良さそうです。このアダプタはIntel Edison版とRaspberry Pi版とも同じものとのこと。

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USBケーブルも付属していました。

次回はIntel Edison版とRaspberry Pi版との違いを中心にお伝えしていきます。


お知らせ

このSotaの実物を見たい、Sotaアプリを開発したいという方、当社で見学・体験可能です。希望の方は当社フォームからお問い合わせください。当社の会議室、スタッフの空きがある範囲で対応させていただきたいと思っております。

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その中から先着でSotaオリジナルのタオルをプレゼントしますっ。タオルがなくなり次第このプレゼントは終了となります。

(Special Thanks ヴイストン株式会社様)


Sotaに興味のあるデベロッパーの方は、SOTA fan club japanもご参加ください。情報交換しましょう。お待ちしております。

About the author / 

中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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