3歳から遊べる英国生まれのプログラミングのおもちゃ『キュベット』11月28日(月)より、日本でのオンライン発売を開始!

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『キュベット(Cubetto)』は3歳の小さな子どもにもプログラミングを知るきっかけを提供する、プレイフルな木製のロボット。

文字の読み書きができるようになる前の子どもでも、手を使う楽しい遊びを通じて、コーディングの基礎、すなわち「目的達成のために問題を読み解き、物事を順序立てて論理的に考える力」を身につけていくことが可能になる。

問題解決のためには人と協力することが効果的であると知ることで、友だちと一緒に進める楽しさや、コミュニケーションに必要なスキルを身につけることにもつながる。

プログラミングは、2020年より小学校での必修教科として導入されることが決定しており、英語と並ぶ必須スキルとしてますます注目されている。

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キュベットは、読み書きができる前の子どもでも遊べ、スクリーンを使わずにコーディングの基礎を学べる初めての製品だ。

試作品の段階から注目を集めており、2016年、Kickstarterにて子どもの教育とIT技術を融合させたEdTech(エドテック)プロジェクトとしてはクラウドファンディング史上最高額となる160万ドルを90ヶ国以上から集め、世界各国から非常に高い期待を寄せられていることを証明した。

この製品の開発支援者の中には、Facebookの創設者、マーク・ザッカーバーグの姉、ランディ・ザッカーバーグをはじめ、多くのIT・コンピューティング業界の著名人がいる。

また、評価の輪はIT業界にとどまらず、子どもの自主性に基づいた教育を実践するモンテッソーリ教育の専門家から「子どもたちを楽しませ、満足させ、励ましてくれる製品」と評され、シカゴやメリーランド、フランス・リヨンでSTEM(科学、技術、工学、数学)プロジェクトの教材として採用されるなど、教育業界でも高く評価されている。

さらに、クリエイティブ・デザイン業界でもっとも権威があるカンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバルでは2016年に幼児向け製品・おもちゃ・知育玩具部門で金賞を受賞、MoMAデザインミュージアムでも展示されるなど、独創性の面でも高評価を得ている。

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基本のプレイセットには、愛らしい木製のロボット、プログラミング用の木製ボード、カラフルなプログラミング用ブロック、かわいらしい絵のワールドマップと、学習意欲を刺激する要素に満ちたストーリーブックが入っている。

11月28日(月)から、本製品の販売を開始。順次、全国にて取扱店を増やす予定になっている。(11月1日(火)より予約販売を受け付けており、既に多数の予約や、教育関係者からの問い合わせを受けているとのこと。)

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【Cubetto 製品概要】

製品名 キュベット(Cubetto)
内容 キュベット(木製ロボット) x1、コントロールパネル(木製ボード)x1、
ブロックx16、ワールドマップx1、ストーリーブック(日本語版)x1
対象年齢 3歳~小学生低学年程度
電源 単三電池x6(Cubetto x3、コントロールパネル x3)
価格 29,600円(税抜)
その他 アドベンチャーストーリー&マップ
(ワールドマップx4、ストーリーブックx4)価格未定、日本未発売
製造 PRIMO イギリス、ロンドン
販売 日本販売総代理店 キャンドルウィック株式会社
日本版の情報・購入ページ www.primotoys.jp


製品の日本での取り扱いに関する問い合わせ先:
キャンドルウィック株式会社(PRIMO日本販売総代理店)
担当:シルベスタ、鈴木
TEL:03-6455-4315
Mail:primo@candlewick.co.jp
– PRIMOについて –
PRIMOは、子どもたちの潜在的なクリエイティブ能力を発達させ、開花させることを使命としています。
子どもたちに愛され、保護者や教育関係者の信頼を得る会社として、PRIMOは学びの時間を楽しい時間にすることが信条です。
PRIMOはスクリーンを使わない、手でプログラミングを学べるスマートな遊びを開発しており、就学前の子ども向けに特化してデザインされており、好奇心と想像力いっぱいの子どもたちに楽しい学びを提供します。
PRIMOはフィリッポ・ヤコブ(Filippo Yacob、 CEO)とマテオ・ログリオ(Matteo Loglio、デザイン責任者)によって創設されました。デザイナーで創始者のフィリッポは、息子の誕生を機にインスピレーションを得ました。マテオはインタラクション・デザイナーやクリエィティブ・テクノロジストの肩書きを持ち、セントラル・セント・マーチンズ(CSM、ロンドン芸術大学のカレッジの一つ)の客員講師を務めています。

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ロボスタ編集部
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