ロシアのロボットが「ポケモンGo」をプレイ?!

ポケモンGOが相変わらず大人気ですね。僕も元々Ingressにどっぷりだったので、今回もまぁ普通にやってます(Lv.22)。

そんな中、ロボットまでポケモンGOをやるようになったというニュースが!

Notorious runaway robot escapes his high-tech laboratory – because he wants to play Pokemon Go



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Photo by Mirror Online

先日、ロシアで作られた「Promobot」というロボットが研究所から逃げ出したニュースが話題になりました。



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Photo by Mirror Online

道路上に移動したことで、渋滞を引き起こしてしましたね。



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Photo by Mirror Online

その大渋滞を引き起こしたロボットが、なんとポケモンGOをプレイするようになったのだそうです。

このロボットの開発者イワン・ノスコフ氏によれば、ロボットが自ら移動し、ポケモンをゲットできるようになったことを確認したとのこと。

なお、まだモンスターボールを投げるのは下手みたいですが、楽しそうに動き回っている様子をリンク先の動画から確認することができます。

ポケモンGOの遊び方は、Promobot自身が学習したそうで、ノスコフ氏は「彼がどんなポケモンを見つけるのか非常に興味深い」と話します。

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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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