新モデル「もっとなかよしロビジュニア!」と旧モデル「ロビジュニア」を比較してみた

ロボットエバンジェリストの西田です。

今回は、タカラトミーの「もっとなかよしロビジュニア!」が届いたので、普通のロビジュニアと比べてみたいと思います! わーわー。

最初に簡単な情報だけお伝えしておくと、「もっとなかよしロビジュニア」の価格は15,000円。今年の1月に発売されていて、Amazonやタカラトミー、デアゴスティーニの公式ページから購入が可能です。

西田メモ

まぎらわしいので、今回の記事では、「ロビジュニア」を「旧ロビジュニア」、「もっとなかよしロビジュニア!」を新ロビジュニアと表記することにします。




まずは外観から!

旧ロビジュニアは、ロボホンとおなじく黒をベースにしたカラーリングでしたが、新ロビジュニアは青をベースにしたカラーリングに変更されています! (カラーリングがSOTAに似ていますね!)


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左が旧で右の青いのが新ロビジュニア

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後ろから見たらこんな感じ

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よくみると、おしりのスイッチがなくなっている

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マイクの穴が2個になっています

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頭の構造も変わって、首をかしげる動きができるようになりました。この写真でわかるかな…?


新ロビジュニアはここがすごい!

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公式ページによると、「仲良し度UP機能」「質問会話で会話感UP!」「クイズ」「質問遊び」「寝言」「ダンス」などの機能が追加されているとのことです。

「仲良し度UP機能」とは、ロビジュニアと会話をたくさんすると、仲良し度が上がってダンスやクイズなど出来ることが増えていくという機能です。

また、ロビジュニアがニックネームで呼んでくれる機能も追加されています。

まさに、もっと仲良しになれますね!

ただ、個人的にはダンスとかクイズは最初からできるようになってた方がいいなーと思いました。だって小さい子供が「仲良くならないとクイズ出してあげない」とか真似したら嫌だし…。



話し方も違う?

お話の内容が充実したのに加えて、新ロビジュニアは話し方が変わっているように感じます。全体的にゆっくり話すようになっているようなので、年配の方には優しいのかもしれません。

聴き比べてほしいので、実際に、お話しているところを動画にしました!

2体並べるとなんか楽しそう! お互いで話すのはちょっと無理そうでした。

動画を撮影してみて気がついたのですが、新ロビジュニアのほうが、たくさん動きますね!

こうおもった

何日か机の上において会話をしていたら、仲良しレベルが上がりました! いまはまだレベルが低いので会話が成立しないことも多いですが、ニックネームで呼んでくれるようになったり、クイズや質問をしてくれるようになったら、もっと可愛く感じるようになるのかもしれませんね!


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西田 寛輔
西田 寛輔

とのさまラボ代表。ハイパーメディア・ロボット・クリエイターとして、ロボットアプリの開発を行うほか、自身でもロボットを開発中。ソフトバンクロボティクスが主催する公式アプリコンテストでは2大会連続ファイナリストに選出されるなど、数々の実績を持つ。2016年に、ヒトとロボットの音楽ユニット mirai capsule を結成。ロボスタでは、ロボットエバンジェリストとして活動中。