スマートロック、クラウドカメラ、見守りロボット、デジタル窓など、IoT機器を装備した戸建て住宅「ニーズヴィラSMARTHOME」の開発と販売計画を発表

福岡を中心として新しいサービスの展開に力を入れている不動産会社、株式会社ニーズコーポレーションは、同社が分譲する戸建住宅に最新のIoT機器をあらかじめ実装した「ニーズヴィラSMARTHOME」の開発と今夏の販売を開始すると発表した。



「ニーズヴィラSMARTHOME」とは

「ニーズヴィラSMARTHOME」とは、IoTを戸建向けに展開した「便利」で「楽しい」、生活価値を向上する未来の住宅。入居者は住宅購入と同時に最新のIoT機器を活用し、防犯セキュリティから見守りなど利便性の高い生活を体験することが可能となる。

現時点では、防犯用としてスマホで操作するスマートロック「Qrio」、クラウド上で操作、録画ができるクラウドカメラ「セーフィー」の他、見守りロボット「BOCCO」や、快適な空間を提供するためのスマートデジタル窓「アトモフウィンドウ」などを予め実装することが決定している。




■ Qrio Smart Lock(キュリオスマートロック)紹介動画



■ Safie PR movie



■ Atmoph Window PV -Japanese ver.-



■ BOCCO 〜 家族をつなぐコミュニケーションロボット 〜



■ Philips Hue – Turn on living(英語)



また、機器の中で月額使用料が掛かるサービスについては、モニターとして利用者が実際にIoT機器を活用し、その結果をアンケートに応えることで初年度の1年間は同社が負担する。アンケート結果は今後の商品開発に反映される予定だ。





同社では、今後も「IoTスマートホーム」の販売を通じて、いち早く最新技術を取り入れ、顧客に対して安全で快適な未来型住宅の提供を行うと述べている。

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ロボスタ編集部
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