【Google Developer Challenge】Google Assistant向けアプリコンテスト開催!

Google Developer Challengeにおいて、Google Assistant(Googleアシスタント)アプリのコンテストが開催中だ。現在アプリ募集中となっている。


Google Assistantに最適な新しいアプリとして、創造性、関連性、品質、使い方の点で最も高い評価を得たアプリを表彰するという。




賞品は?



Photo: Google

1位は、Google本社への旅行(Google I/O 2018の招待を含む)にプラスして、賞金10,000ドルがもらえる。2位は賞金7,500ドルとGoogle Home、3位は賞金5,000ドルとGoogle Homeとなる。




どんなジャンルのアプリが期待されているか?



Photo: Google

賞品カテゴリとして以下が発表されている。


・学生による最高のアプリ
・ベストイースターエッグアプリ
・最高に楽しい気晴らしアプリ
・ベストサウンドエフェクトアプリ
・ベストペルソナアプリ
・みんなが気に入るアプリ
・最高の音声のみのインタラクションアプリ
・最高の子育てアプリ
・最も適応性の高いアプリ
・ベストライフハックアプリ
・最高のAPI.AIアプリ
・最高のConverse.aiアプリ
・最高のDashBot搭載アプリ

応募は8月31日まで。9月に審査、2017年Q4に勝者が発表されるという。


僕はこう思った:

日本語版SDKがないと、、、国内からの参加は難しいかも・・・。




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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。