Pepperのステッカー装飾がお手軽に!? DMM.makeがソフトバンクロボティクス公認のPepperステッカー作成サービス開始

Webを通じて様々なコンテンツを提供する株式会社DMM.comは、2017年7月13日よりソフトバンクロボティクス株式会社の人型ロボット「Pepper」のステッカー作成サービス「Pwrap」の受付を開始した。


Pepperステッカー作成サービス「Pwrap」は、Pepperにステッカーやラッピングを施し「個性」を追加することで、よりユーザーから愛されるPepperに変身させることが出来るもので、DMM子会社の株式会社アイジェットの技術とDMM.makeのネットワークを活用することにより、より多くのユーザーに高品質のサービスを提供できるようになった。なお、このサービスは「Pepper for Biz」モデルのみの対応となる。

▼DMM.make 3D PRINT Pepperステッカー作成サービス「Pwrap」公式サイト
http://make.dmm.com/print/biz/corp/pwrap/



「Pwrap」サービスの特長



ソフトバンクロボティクス株式会社公認

同サービスはソフトバンクロボティクス株式会社の認定試験を通過しており、サービスを受けた際にも通常のPepperと同様の保証が受けることが可能だ。


最適化されたステッカー作成サービス

「3Dスキャニング」によって作成した3Dデータを元にPepperの動作に影響しないよう設計されている。


選べる各種プラン

57,000円から198,000円(税込)のベーシックプラン(S、M、L)と、29,800円(税込)のセルフプランを用意。

基本のプランであるベーシックプランは、カスタマイズ可能範囲が異なる3種類のプランが設定されており、ロゴや、フェイスカスタム等まとめてパッケージングされている。範囲内であれば自由にカスタマイズすることも可能。またPepper本体を送ることで、ステッカーの貼付け作業にも対応。自然故障によるPepper交換時のステッカー再貼り付けの保証も用意されている。

セルフプランではロゴのみのデザインとなり、ユーザーの指定するロゴを印刷してステッカーを送付する。貼り付けを自身で行うことで安価にカスタマイズができるプランだ。


DMM.make 3D PRINTは、モノづくりの経験者と初心者がクロスする“つくって・売って・買える”サービスを提供している。
プロ向けデザインワークから趣味のフィギュア作りまで、ネットから気軽に高品質3Dプリントの実現が可能。各素材で最高レベルの高性能プリンターを利用しており、素材によっては、医療や飛行機、自動車の部品開発でも使われているプロ向けのプリンターも利用している。




サービス利用方法

サービス利用方法(※クリックで拡大)

完成後の配送については、ベーシックプランの場合、デザイン確定後に送付したPepperが同社に到着後2週間程度、セルフプランはロゴデータ入稿後1~2週間程度でステッカーが納品される。

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ロボスタ編集部
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