期待の小型スマートスピーカー「Google Home Mini」を想像してみた




Google Home Miniの噂

海外のメディアを中心にGoogle Homeの小型版が出ると話題になっています。






既にロボスタでも紹介しましたが、今年の秋には発表されるという話になっています。しかし、小型で低価格である、Amazon Echo Dotの対抗モデルという位置付けであることは想像がつきますが、それ以上の情報はありません。



でも気になりますよね?



ということでロボスタ編集部で外見やスペックを予想してみました。




Google Home Miniの外見を予想

まずはGoogle Home Miniの外見について。気になりますよね。



左からAmazon Echo、Amazon Tap、Amazon Echo Dot。

まず、Amazon Echoファミリーを見ておきます。Echoの高さを低くして小型化したのがEcho Dotです。中央のTapはEchoより小型ですが、モバイルスピーカーとしてバッテリー内蔵であったり、若干コンセプトが異なる製品になっています。



Google Home

これがオリジナルのGoogle Homeです。

以下、ロボスタ編集部で作ったGoogle Home Mini想像イメージです。



少しだけ白いボディ部分を短くしてみました。



さらに白いボディ部分とスピーカー部分を短くしてみました。



さらに短くして、完成・・・?

ユーザビリティーを考え、本体上部の操作パネルのサイズ・形状はオリジナルと変えずに、主にスピーカー部分を小型にしていくコンセプトです。つまり、Amazon Echo Dotと同じ方法論であれば、こんな感じになるのかと思います。




Google Home Miniのスペックを予想

続いてスペックの予想です。





Google Home Mini、単に小型化するだけではなく、付加価値が欲しいところです。

競合となるAmazon Echo Dotは、元になったAmazon Echoとはそのサイズ以外にも違う特徴、付加価値があります。

Echo Dotの特徴
・低価格であること(Echoは99.99〜179.99ドル、Echo Dotは44.99〜49.99ドル)
・Micro USB端子による充電(Echoは専用の充電端子・ケーブル)
・外部オーディオ端子(Echoにはない)

これらを踏まえると、後発のGoogle Home Miniには以下のようなスペックになるのではないでしょうか。

Google Home Miniのスペック予想
・Echo Dotよりも低価格であること(30〜40ドル程度)
・USB-Cで充電できること(Micro USBではなく)
・外部オーディオ端子(スピーカースペックを落とした分、これは必要です。)
・バッテリー内蔵(部屋の中を移動可能!)

ま、これは予想というより希望ですけどもね。


僕はこう思った:

また続報入り次第お伝えします!



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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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