【噂】Google Assistant搭載のイヤホンも登場か【AirPods対抗?】

9to5GoogleがGoogleがGoogle Assistant搭載のイヤホンも計画中と報じた。

同様のヘッドホンについては、既に、「Google Assistant搭載のスマートヘッドホン「Google Bisto」登場予定?」や、「BoseがGoogle Assistant搭載ヘッドホン「Bose QuietComfort 35 II」販売へ」にてお伝えしてきているため、イヤホンで出ても不思議なない状態だ。

ヘッドホンではなく、イヤホンとなるとApple AirPodsの競合としてさらに注目度は高くなりそうではある。



Image: 9to5Google


報道によれば、価格は159ドル(約1.8万円)とのこと。価格的にもまさにAir Podsとほぼ同じである。

なお形状は左右独立型ではなくワイヤーでつながっているタイプの模様。

来週に正式発表予定というのでまた続報あればお届けしたい。


僕はこう思った:

小型のデバイスになればなるほどボタン設置のスペースがないため音声操作の必然性が高くなるため、イヤホンの音声制御は親和性が高いです。しかし、実際AirPods使って満員電車で音声操作できるかっていったら恥ずかしくて出来ないですけどね・・・。(^-^;)



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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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