Apple HomePodにハイエンドモデル、ポータブルモデルが登場するならこんな感じ?

Amazon EchoやGoogle Homeはさまざまなラインナップ展開となっている。かたやApple HomePodは今のところ1機種だけ。

そんな中、Martin HajekがHomePodのバリエーションのコンセプトイメージを発表した。



Photo: Martin Hajek



HomePod 2

まず、スペースグレー、ホワイトの2色展開に追加してゴールドバージョン。MacBookやiPhoneにあるカラーバリエーションは登場しても不思議はないかもしれない。


Photo: Martin Hajek



HomePod +

続いてHomePodの2倍のサイズとなるコンセプトモデル。ポートが追加され、さらに本体上部でiPhoneを置くだけで充電可能というのは良いアイディアだ。


Photo: Martin Hajek



Photo: Martin Hajek



HomePod express

バッテリー内臓のポータブルなコンセプトモデル。ストラップ付き、充電台に置くだけで充電、防水など外に持ち出しやすい配慮がなされている。本体上部はまるでiPodの操作パネルのようだ。


Photo: Martin Hajek



Photo: Martin Hajek

すべて想像イメージだが、ハイパワーなスピーカーの方向性と小型・低価格でモバイルスピーカーという方向性は間違ってないのではないかと思う。



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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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