Apple、Siriをよりスマートにするためにエンジニアを大量採用中

Appleの採用についてThinknumが調査したデータによると「Siri」という言葉を含む募集数は増加トレンドにあるという。



過去24ヶ月で採用するポジションが増加トレンドにあることがthinknumのグラフでわかる。



Image: thinknum

特に2018年2月中旬に急増しているが、これはHomePod発売後のタイミングにあたり、SiriがAlexaやGoogle Assistantと比較され、AI音声アシスタントとしては相対的に低評価だったことが影響しているという。



Image: robot start inc.

採用場所、採用職種をロボスタでグラフにしてみたものがこちらの資料。新本社のあるサンタクララバレーで、ソフトウェアエンジニアが最も大きなボリュームとなっている。

今後AppleはSiriのソフトウェアに力を入れていくであろうことは間違いなく、品質向上を楽しみにしたい。


僕はこう思った:

日本語版HomePodのリリースも・・・期待しましょう。


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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。