デジタル窓「Atmoph Window」が「IFTTT」と「Flic」に対応!スマートスピーカーで音声操作が可能に。Flicプレゼントも実施

アトモフ株式会社は、同社が開発・販売中のスマートなデジタル窓「Atmoph Window」(アトモフウィンドウ)がプラットフォーム連携サービスの「IFTTT」(イフト)に対応したことを4月5日に発表した。

同時に、本体の近接センサーを活用した操作のユーザーインターフェース(UI)も刷新。従来はスマートフォン用アプリからの操作でのみ行われていた機能が、音声や近接センサー、Bluetooth接続でIoT機器を操作できるスマートボタン「Flic」を介しての利用も可能とした。

【Atmoph Window とは】
壁にかけたり、デスクに置いたりするだけで、まるでそこにいるかのように世界の風景を楽しめるデジタル窓。
プロフェッショナルな4Kカメラと高性能マイクを使用して、世界各国すべての景色を同社が独自で収録。500本以上の美しい映像と、臨場感のある音によって、一瞬にしてその場所にいるような気分になる。また、風景だけではなく、時計や天気予報、Googleカレンダーと同期した予定の表示など、必要な情報をひと目で見ることができる機能も充実している。


新たな機能の詳細について


プラットフォーム連携サービスのIFTTTに対応することで、Google Homeなどのスマートスピーカーからの音声操作が可能になった。例えば、Google Homeに「ねぇ、Google、窓をカリフォルニアの風景に変えて」と指示すると、Atmoph Windowがカリフォルニアの景色を表示する。また、外の天気や気温と連動した景色の自動切り替えなど、さまざまな操作も可能だと言う。
また、近接センサーに手をかざすことでAtmoph Windowの操作ができるようになった。これにより、スマートフォンやインターネットのない環境下でも使用できるようになった。




Atmoph window +IFTTT

IFTTT(イフト)は、複数のWebサービスを連携させることにより、新しいアクションを作成できるサービス。同製品への対応で、Google Homeなどスマートスピーカーからの音声操作ができるようになり、窓のスリープON/OFF、カレンダーや時計の表示・非表示などの基本動作だけでなく、個人個人の生活スタイルにあわせた使い方も楽しめるようになる。

例えば、位置情報サービスと連動して、朝オフィスに着いた時にカレンダーが表示されるよう設定しておけば、日々のスケジュール管理をよりスマートに行える。また、実際の天気や外の気温などと連動し、風景を自動的に切り替えることもできるため、雨が降ってきたら、窓が雨のイスタンブールの風景に切り替わるよう設定するなど、窓のない部屋でも外の様子を知ることができる。

なお、Alexaを搭載したスマートスピーカーにも、近日中に対応を予定しているとのことだ。

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近接センサーを使った操作

Atmoph Windowの上部に設置されている近接センサーに手をかざすだけで、音量調節、電源のON/OFF、風景の切り替えなどの一連の動作ができるようになった。
一度Wi-Fi設定が完了すれば、スマートフォンやインターネットのない環境下でも、窓の操作が可能になったため、今後はクリニックやオフィスなど複数人で窓を操作したい場面や、初期設定後にWi-Fiがない場所でも使用できる。





スマートボタンFlicプレゼントキャンペーン

同社は、今回のリリース記念として、「AtmophオリジナルFlic」のプレゼントキャンペーンを行う。


Flicは、IFTTTと連携し、ボタンを押すだけで様々なアクションが行うことができるスマートボタン。Atmoph Windowと連携すれば、Atmoph WindowのスリープモードON/OFF、風景の切り替え、カレンダー表示・非表示などの操作が可能になる。

■【動画】公式動画:ワイヤレススマートボタンFlic(英語サイト)

▼キャンペーン詳細

対象期間 2018年4月5日(木)~5月7日(月)
対象者 対象期間中にAtmoph Windowを購入した人の中でプレゼントを希望する人
申し込み方法 https://atmoph.com/ より製品を注文する際に、割引コードに「flic」と入力。
関連サイト
アトモフ株式会社

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ロボスタ編集部
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