グーグル、2018年4月10日よりインドでGoogle Homeを販売開始、音楽サービスは6ヶ月分無料!

2018年4月10日にインドでGoogle Home/Google Home Miniが予告通り販売開始となった。



インド向けのGoogle Homeはインド特有のアクセントを理解し、インド固有の文脈で応答可能になっているという。

販売は、インドのFlipkartがオンラインで販売。Reliance Digital、Croma、Bajaj Electronics、Vijay Sales、Sangeetha、Poorvikaなどは店頭で販売される。



インドで発売されたデバイスはGoogle HomeおよびGoogle Home Mini(2色)のみで、コーラルピンクのGoogle Home Miniや、Google Home Maxは発売されていない。

Google HomeおよびGoogle Home Miniの価格はそれぞれ9,999ルピー、4,499ルピーとなっている。日本円でそれぞれおよそ16,500円、7,430円となる計算で、日本よりは若干高い設定となっている。

ただし、インドのみGaana、Saavn、Google Play Musicの音楽ストリーミングサービスのサブスクリプション6カ月分が無料の特典付きとなっている。


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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。