グーグル、2018年4月10日にインドでGoogle Homeを発表へ

インドのスマートスピーカー(AIスピーカー)が盛り上がっている。

Amazonはいち早くAmazon Echoをインド市場に投下、すでに一般販売を行っており、スキルも順調に増えている状況だ。

一方Googleは、Google Assistant搭載のガラケー「Jio Phone」が登場、そしてGoogle Assistantがヒンディー語に対応するなどの動きを見せていた。

そんな中、ついに2018年4月10日、インドで「Google Home」および「Google Home Mini」が発売されるようだ。


Digit.inによれば、4月10日にニューデリーで開催されるGoogleのイベントでGoogle Homeがインドでお披露目される予定だという。




Googleインドの公式Twitterでも4月2日の時点で「もうすぐ」と予告していた。


4月3日には、4月10日登場と改めて予告している。

そして、Googleがインドで人気の音楽サービスのGaanaSaavnをサポートしたことも発表している。

もう準備は万端のようだ。


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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。