言語の壁を超える通訳イヤホン「WT2」、お互いが装着して自然な会話を可能にする2個セット構成が斬新!

「WT2」通訳イヤホンは2人分のイヤホンがセットになっている製品で、お互いが耳に装着することで、お互いが得意な言語で会話することを実現する機器だ。
例えば、日本語を話す人と英語を話す人が、お互いの言語でリアルタイムにコミュニケーションを取ることを目指す。対応言語は英語、中国語、フランス語、ドイツ語、日本語、スペイン語に対応している。開発元によると通訳の時間は約1秒から3秒でできるとしている。



通訳イヤホン「WT2」はTime Kettle社が開発したもので、今年の4月頃に日本で発売される予定だ。


通訳イヤホンとは?

通訳イヤホンとはある言語から異なる言語へと変換し、その内容が音声でイヤホンから聞こえるというものだ。

たとえば「英語を話せない人」と「日本語が話せない人」がいるとする。この状況では英語でも日本語でも会話はできない。どちらかが、翻訳をして相手の言っていることを理解し、自分の言いたいことを翻訳して相手に伝えるという手間が必要になる。この手間を軽減するし、自然な会話を実現するのが通訳イヤホンだ。英語が話せなくても、「相手の話した英語が日本語になって聞こえる」からだ。

WT2通訳イヤホンは自分と相手が装着するために2個のイヤホンがセットになっている製品だ。利用するのにはスマートフォンが必要で、スマートフォンとはBluetoothで接続する。
なお、製品には「チャージングケース」と呼ばれる充電器を兼ねたケースが付属している。外出先でも素早く充電がすることが可能。またバッテリーライフは約2時間とのこと。



「WT2」通訳イヤホンの3つのモード


オートモード

このモードは図書館や会議室、リビングなどの静かな場所で、お互い得意な言語で会話するのに最適なモードだ。相手の「顔」を見ながらコミュニケーションすることが可能。


尋ねるモード

このモードはスマートフォンを相手に向けて喋ってもらう、相手に質問するためのモードだ。例えば海外旅行に行った際に「目的地の道順を忘れた」、「値段がわからない」、「どれくらい時間がかかるか?」などの自分では分からない情報を簡易的に相手に聞くことができる。




マニュアルモード

このモードでは騒音やノイズが激しい場所(ゲームセンター、ファミリーレストラン)で会話することが可能なモードだ。
聞き取り辛い環境でもコミュニケーションを取ることが可能。







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グローバル化が急速に進む日本。更には2020年に東京オリンピックが開催され、多くの観光客が海外から訪れる見込みだ。海外の方との会話に備えて、通訳デバイスを検討してみてはいかがだろうか?

関連サイト
WT2公式サイト

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山田 航也
山田 航也

横浜出身、1998年生まれの20歳。現在はロボットスタートでアルバイトをする傍ら、バンタンゲームアカデミー東京校にてゲーム企画を学んでいる。好きなロボットはユニコーンガンダム(最終決戦仕様)。好きなゲームはレインボーシックスシージ。好きな四字熟語は十人十色。まだまだロボットはわからないことが多いですが、これからもっと勉強していきます!

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