東急イッツコムのIoTサービス「インテリジェントホーム」の利用可能世帯数が1千万を突破!スマートスピーカーも連携可能に

ケーブルテレビ放送局およびインターネットサービスプロバイダである、東急グループのイッツ・コミュニケーションズ株式会社は、2015年2月よりユーザーに提供しているIoTを活用したスマートホームサービス「インテリジェントホーム」について、全国のケーブルテレビ事業者などに対し採用提案を実施していた。

その結果、この度、同サービスを契約合意した提供可能ケーブルテレビ事業者数が20都道府県に渡る45局となり、接続可能世帯の総数が1千万を超えたことを発表した。

インテリジェントホーム提供事業者一覧(※クリックで拡大)




スマートホームサービス「インテリジェントホーム」とは

IPカメラ、スマートロック、各種センサー、スマートコントローラー、スマートライトなどのデバイス一式を、インターネット回線を経由し、モバイル端末や音声でコントロールできるホーム・コントロールおよびホーム・モニタリング型サービス。

家族の見守り以外にも、鍵の施錠確認からエネルギーのモニタリング、エアコンや照明のオンオフまで自在にリモートコントロールできる。




インテリジェントホームサービス導入イメージ

「インテリジェント ホーム ゲートウェイ」と利用用途に合わせた各種デバイスを自由に選び、組み合わせることで、家の中を自由自在にコントロールすることを可能にした。(※クリックで拡大)

同社は、今後も積極的な全国展開を行うとともに、同サービス契約事業者と共に、住宅への普及の他、民泊やシェアハウス、介護施設、行政など多方面に提案し、地域住民の安全・安心、便利で住みやすい街づくりの一翼を担うよう積極的に取り組んでいくと述べている。

インテリジェントホーム紹介ページ
http://www.itscom.net/special/ih_usecase/

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ロボスタ編集部
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