Amazonがスマートホームが体験できるモデルハウス「Amazon Experience Centers」を米国複数都市でオープン

2018年5月9日、AmazonがAlexaの体験などができる「Amazon Experience Centers」の開設を発表した。



Amazon Experience Centersは米国最大手の住宅建設会社LENNAR(レナー)のモデルハウス内に設置される。LENNARは既にAlexaを活用したコネクテッドホームを販売しており、今回の発表も自然な流れなのだろう。

Amazon Experience Centers内ではAmazon Echoの体験やPrime会員サービスを試すことができる。モデルハウス内にセットされた様々なスマートホーム家電、IoTデバイスなどをAlexaを通じて制御することで、リアルなスマートホームライフを実感できるはずだ。

なお、その場でAmazon Echoなどのデバイスが購入できるわけではない。実際に試したり、説明員による解説を受けられるショールーム的位置付けとなっている。





今回発表されたAmazon Experience Centersは、カリフォルニア2軒、フロリダ5軒、ジョージア1軒、テキサス2軒、バージニア1軒、ワシントン1軒、コロラド1軒、ネバダ1軒、サウスキャロライナ1軒の合計15のモデルハウスとなっている。

今後全米に展開していくという。


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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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