Amazon Alexaがメキシコに拡大。Alexa Skills Kitは既に利用可能に。Alexa/Echoは2018年後半リリース予定。

2018年後半にスペイン語対応したAmazon Echo / Amazon Alexaがメキシコでリリースされることが発表された。それに先駆けて先にAlexaスキル開発が可能になった。





Amazon Developer Portalの言語指定のドロップダウンリストで、言語設定を選択し、メキシコ向けスペイン語「Spanish(MX)」を選択する。その後、Alexa Skills Kit(ASK)でメキシコ向けスキルを開発することができる。

Alexa搭載ハードウェアを開発するためのAlexa Voice Serviceは現時点では招待制で早期プレビュープログラムをリクエストすることができる。


なお、ライバルのGoogleは2018年6月からメキシコでGoogle Home/Google Home miniを販売開始している。



Source:Amazon

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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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