Clova Deskが届いたので開封して使ってみた! AmazonやGoogleデバイスとの比較も

LINEが今年3月19日に発売したディスプレイ付きのClovaデバイス「Clova Desk」がロボスタにも届いたので、早速開封をして使ってみたいと思います。

AmazonのAlexaを搭載した「Echo Show」など、他の音声アシスタントではこれまでにもディスプレイモデルは発表されてきましたが、LINEの音声アシスタント「Clova」搭載のものとしては初のディスプレイ付きのデバイスです。


可愛い箱が届いた

こちらがパッケージ

そしてこちらがClova Desk


他のディスプレイデバイスと並べてみました。上の写真は、ディスプレイサイズ順に並べているものです。左から、Google Home Hub(7インチ・日本未発売)、LINE Clova Desk(7インチ)、Echo Show 第一世代(7インチ・日本発売なし)、Lenovo Smart Display(8インチ・日本未発売)、Echo Show 第二世代(10.1インチ)、Facebook Portal(10.1インチ・日本未発売)、Facebook Portal+(15.6インチ・日本未発売)。

Clova DeskのディスプレイサイズはGoogle Home HubやEcho Show第一世代と同じです。7インチディスプレイはサイズが小さいため、目の前に座って動画を見る感じですかね。複数人で見るには画面が小さそうです。



ちなみに、Echo Show 第二世代以外は日本で発売されていないため、現在のところ競合は「Echo Show 第二世代」だけです。Echo Show 第二世代の価格は27,980円で、Clova Deskの価格は27,540円のため、440円だけClova Deskの方が価格が安いです。



Clova Deskでできること

日本での利用をきちんと考えられているため、赤外線リモコン機能が搭載されています。まだまだ家庭内のスマートホーム化が進んでいないので、赤外線リモコン機能はありがたいですね。

テレビの電源オン/オフをしてみた。反応が早い。ロボスタでは2つのClovaからテレビを登録しているため「テレビ2」と言わなければならない(もしくはリビングのテレビなど)

Clova Deskでは自撮りをすることもできます。自撮りでは、エフェクトをつけることができるのも楽しいです。

自撮りではエフェクトをかけることもできる

天気予報はこのように表示される。音声のみよりも視覚的に理解しやすい。

音楽を聴くときは歌手名やアルバムのアートワークなども表示される

当然、Wikipediaを使って調べ物もしてもらえる

できることリストもあるので、ここから操作方法を覚えよう

視覚があるだけで使い方が広がりますね。YouTubeを見ることもできますし、LINEでのテレビ電話もできます。



Clova Deskは公式サイトから購入ができるほか、コジマやエディオン、ケーズデンキ、ヤマダ電機などでも購入が可能です。取り扱い店については、公式ページからご確認ください。

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ロボスタ編集部
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