バトル可能なロボット工学教育ロボット「DJI RoboMaster S1」の講演会を秋葉原で開催!定員は50名 参加無料

PCパーツの総合サプライヤーのCFD販売は、ツクモロボット王国が主催する教育用ロボット「DJI RoboMaster S1」の講演会を協賛することを発表した。講演会の日程は8月28日の19時から。メーカーのDJIをはじめ競技関係者・ガジェット好きな人を講師に迎えて、「RoboMaster S1」の魅力を紹介する。また簡単な体験会も行う。


RoboMaster S1とは

RoboMaster S1は、AI、エンジニアリング、ロボット工学に初めて触れる人でも簡単に操作できるようにというコンセプトのもと設計された教育用ロボット。部品に、ヒット検出センサー、赤外線センサー、ビジュアルセンサー、ジャイロスコープなどが搭載され、これらの部品はプログラミングによって制御することが可能。



ロボットはただプログラミングして操作するだけでなく、所有者同士でバトル(競争)することができる。DJIはRoboMaster S1を今年の6月に発表し、ロボット工学の教育分野への第一歩を踏み出した。さらに同社は今後、様々な教育コースや教材、イベントやハードウェアを通じて、この分野をサポートしていくとし、最短で2019年8月に中国の深圳で開催されるRoboMaster 2019ファイナルで、第一回RoboMaster S1チャレンジというイベントを開催する。




講演会は8月28日、参加無料

今回の講演会は、ツクモロボット王国が主催し、DJI JAPAN、エクシヴィ、シー・エフ・デー販売、ニワカソフトが協賛する。参加は無料で、参加対象は18歳以上。イベントは「RoboMaster S1」でプログラミング教育を考えてる方、「RoboMaster S1」で競技をしてみたい方・競技を開催してみたい方、「RoboMaster S1」などロボット好きで遊び倒してみたいガジェット好きな方にオススメ。

定員は50名。申し込みは、Peatixの専用ページから行える。イベントの日時は、8月28日(水)の19時から21時まで。場所は、TKP秋葉原カンファレンスセンター 7Aで行われる。

当日のスケジュールは以下の通り。

■タイムスケジュール
18:40~ 受付開始

19:00~ 株式会社ProjctWhite 鈴木より開催の挨拶

19:05~ DJI JAPAN株式会社 プロダクトマーケティングマネージャー 皆川正昭氏
講演内容:「RoboMaster S1」の製品紹介

19:30~ ニワカソフト株式会社 取締役 小田英天氏
FUKUOKA NIWAKA オペレーター 古澤美典氏
講演内容:「RoboMaster S1」の競技向けの可能性やRoboMaster海外競技シーンについて

19:50~ 株式会社エクシヴィ 代表取締役 社長 近藤“GOROman”義仁氏
講演内容:「RoboMaster S1」で遊んでみた

20:10~ 体験会開始

21:00 終了

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山田 航也
山田 航也

横浜出身、1998年生まれの20歳。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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