メディア & コンテンツ事業のイードがロボットスタートに資本参加 音声広告プラットフォーム事業展開の加速へ

株式会社イードは、メディアの音声化を含め、音声コンテンツの広告プラットフォームの開発を進めているロボットスタートに投資し、資本参加することを発表した。投資額や時期などは明らかにしていない。
イードはIT・ビジネスニュース「RBB TODAY」や日本最大の総合自動車ニュースサイト「レスポンス」、総合アニメニュース「アニメ!アニメ!」、映画・セレブ最新情報「シネマカフェ」、最速ゲーム情報「Game*Spark」、デジタルメディア業界紙「Media Innovation」のほか、多数のメディア事業を展開している。

イードとロボットスタートは従来から音声プラットフォーム事業の「Audiostart」において提携関係にあり、今回の投資は、イードが音声コンテンツ市場へ本格的に展開していくにあたって、より一層の協業を進めることを目的としている。

両社の協業は、2018年よりメディアの音声展開において開始。イードが運営するメディアのニュースやコンテンツを音声化して配信を開始し、更には音声広告の配信を共同で実施している。ロボットスタートでは協業での成果を基に、各社にメディアの音声化ソリューション「Audiostart」として展開し、メディアの音声化を進めている。また、音声化したコンテンツに広告を付与する音声広告プラットフォームの構築を進め、新しいビジネス市場の開拓を行っている。

イードは「イードでは世界的に急成長する音声コンテンツ市場に本格的に展開していくに当たって、ロボットスタートとも提携関係にありましたが、より一層の協業を進めるために、今般の投資実行に至りました。今後も、既存の運営メディアの音声化を進めると共に、新たな音声メディアの立ち上げも進めてまいります」とコメントしている。

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ロボスタ編集部
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