銀座ソニーパークでaiboに会ってきた!ロボットの進化とインタラクションが体感できる楽しいイベント Xperia Hello!もいたよ

「そうだ、aiboに会いにいこう」ということで、銀座ソニーパークに行ってきました。
aibo以外にもロボットがいましたよ。

感情が可視化されたaiboとの触れあい

アンケートに回答して卓上カレンダーもらえました

イベントの名前は『#012 Affinity in Autonomy <共生するロボティクス>』。ちょっと難しいイベント名ですが、要は自律的に活動するロボティクスのあり方をロボットの進化とともに体験できる、ということ。ロボットの進化というのは、いわば⼈とロボティクスの親和性が⾼まっていくプロセスですね。

入口にはXperia Hello!が12体で構成されている巨大な時計が!


ロボットの存在感、生命感、共生

5つのゾーンからなっていて、それぞれに説明員の方が解説をしてくれます(わかりやすい)。最初は「意識」と名付けられたエリアです。自分の存在に気づいてくれて、なんらかの反応を示す光体です。自分が動くとディスプレイの中で光体が反応してくれます。



■動画

次のゾーン「協調」では球体がお出迎え。ぷよぷよの身体を持って進化しました。球体同士が追いかけ合って遊んでいる様子は生命感を感じますし、自分たちに気づいて近付いてくると親近感を覚えます。


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次のゾーンは「自律」。振り子のロボットです。自分たちの動きに合わせて発光するアームが反応して自律的に動作します。動きのシンクロに私達はどんなことを感じるでしょうか。


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aiboがいた!

そしていよいよ次のゾーン「共生」ではaiboに会えます。aiboの下のパネルにはaiboの感情が写し出されています。



aiboのかわいさにもうメロメロ。


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そして最後のゾーンは「連帯」。キューブ型のロボットは人に気づいて近寄ってきます。よく見るとキューブにはディスプレイが備えられ、来場者アンケートが・・

■動画

アンケートに回答すると卓上カレンダーがもらえます。aiboも5月にいました、aiboファンならこれもゲットしておきたいですね!

会場はそれほど広くないので展示自体は5〜10分もあれば見られます(入場無料)。しかし、そこでロボットとのインタクションをどれくらい長く楽しむかは来場者次第。そして何より、これらのロボットに何を感じるかも来場者次第、体感するイベントになっています。
なお、会場は目立つ建物ではなく、少しわかりにくいので、地下鉄「銀座」駅の「B9番出口直結」が便利だと思います。

Xperia Hello!はアンケート収集にも活躍


イベント概要

「Affinity in Autonomy」はGinza Sony Park(銀座ソニーパーク)で 2020年1月13日(月・祝)まで開催中。開場時間等はホームページで確認してください。
https://www.ginzasonypark.jp/program/020/

【#012 Affinity in Autonomy <共生するロボティクス> 開催概要】

タイトル: #012 Affinity in Autonomy <共生するロボティクス>
開催期間: 2019年12月14日(土) 〜 2020年1月13日(月・祝)
※2019年12月31日(火)、2020年1月1日(水・祝)は休園日
開催時間: 10:00〜20:00
※2020年1月2日(木)、3日(金)は19:00まで
会場  : Ginza Sony Park PARK B2 / PARK B3
料金  : 入場無料
URL : https://www.ginzasonypark.jp/program/020/
※ 展示内容や展示期間は予告なく変更になる場合があります。


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ロボスタ編集部
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