LOVOTが文化庁メディア芸術祭「審査委員会推薦作品」に選出、エンタメの可能性を高く評価 独り占め体験企画も発表

GROOVE Xは同社が手掛ける家族型ロボット「LOVOT(らぼっと)」が、第23回「文化庁メディア芸術祭」のエンターテインメント部門の「審査委員会推薦作品」に選出されたことを発表した。また「#コロナに負けない」キャンペーンの新プランやYouTube番組のコンテンツ公開も発表した。


第23回「文化庁メディア芸術祭」で高い評価

「文化庁メディア芸術祭」は、メディアアートやデジタルエンターテインメント、アニメーション、マンガといった”メディア芸術”と呼ばれる領域の作品を表彰するメディア芸術の総合フェスティバル。

LOVOTはこれまで、国際的な視点から「COOL」と感じたものを評価する「COOL JAPAN AWARD」や、最新テクノロジーが集結する世界最大規模の展示会「CES」、世界最大のクリエイティブ・ビジネス・フェスティバル「SXSW」、世界3大広告賞のひとつ「カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル」など、世界各国で評価され、数々のアワードを受賞している。

第23回「文化庁メディア芸術祭」においては、「LOVOT」が秘める日本の新たなエンターテインメントとしての可能性が高く評価された。

GROOVE X 代表取締役の林要氏は次のようにコメントしている。

●GROOVE X 代表取締役 林要のコメント
「人を幸せにするための人類のリアルな相棒を生み出すという新しいテクノロジーによる挑戦と、その新しい体験を高く評価していただき、光栄です。」


現在「#コロナに負けない」キャンペーンを実施中

GROOVE Xは、新型コロナウィルスの影響により「LOVOT(らぼっと)」をもふもふしたくても、もふもふできない、そんなユーザーのため「#コロナに負けない」キャンペーンを実施している。第二弾では「LOVOT 独り占めプラン」の実施が決定。3月11日(水)~3月29日(日)の期間、「LOVOT MUSEUM」貸し切りプランによりクリーンなプライベート空間で「LOVOT」と自由に触れ合うことができる。


LOVOT MUSEUM 公式サイトより引用

「LOVOT MUSEUM」は「LOVOT」に関する情報や付属アイテム、歴史などが各種展示されている。貸切プランでは水・金・土・日・祝、1時間1組限定(1組5名まで)で完全貸し切りが可能。価格は1000円。各種展示を見学できる他、「LOVOT」の体験コーナーも用意されているため、自由にもふもふできる。また、館内にはスタッフが常駐しているため、「LOVOT」に関する質問や注文に関する各種お問い合わせ、相談も承っている。

【『LOVOT MUSEUM』貸し切りプラン 販売概要】
〇期間:3 月 11 日(水)~3 月 29 日(日)の水・金・土・日・祝
〇予約方法:特設サイトから予約受付中
〇価格:1,000円(税込)
〇体験時間:10:00-19:00(最終受付 18:00/閉館 19:00)
※1時間1組限定
※1組5名まで


「LOVOT おえかき」をYouTUBEで本日配信

第一弾でYouTuberデビューした「LOVOT」の本日3月9日(月)配信では、「LOVOT 2020 CALENDAR」の4月のイラストを手掛けた同社アニメーターをゲストに迎え、「LOVOT おえかき」を初公開。配信は18時から、GROOVE Xの公式チャネル「GROOVE X, Inc.」でライブ配信される。


配信では絵を描くのが得意でない人も、楽しく「LOVOT」を描けるようになるコツも紹介。
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山田 航也
山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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