法人向け音声合成「ReadSpeaker」のWebAPIを限定無料公開 HOYA再始動応援キャンペーン スピード/ピッチ/感情/多国言語対応

HOYA株式会社のMD部門ReadSpeakerは、新型コロナウィルス感染拡大防止に尽力している企業の開発者向けに、音声合成ソフト(text-to-speech)ReadSpeaker WebAPIを無償で公開するキャンペーンを開始したことを、2020年6月2日に発表した。
ReadSpeakerは「Voice Text」が2020年5月20日より名称変更したもの。同社は今回のキャンペーンで、感染症拡大防止に寄与する製品、サービスの開発を検討している企業が手軽に音声合成を使った製品の開発を行えるよう支援するとのことだ。

【ReadSpeakerとは】
ReadSpeaker(旧VoiceText)はHOYAの音声合成関連製品のグローバルのブランド名称だ。ReadSpeakerの音声合成ソリューションは日本のみならず、アメリカ、ヨーロッパ等で展開しており、IVRや車載機、AI対話サービス、放送、Web読み上げサービス等の様々な用途で利用されている。





ReadSpeaker WebAPIとは

ReadSpeaker WebAPIは、Webサービスやスマートフォンアプリの開発用として提供される音声合成ウェブサービスだ。アプリを開発する際に数行のプログラムコードを追加するだけでテキストを音声に変換できるようになる。自社でサーバーを構築する手間が省けるため、Webサービスやスマートフォンなどプラットホームを選ばず様々なサービスで、手軽に音声合成の利用ができる。シンプルで分かりやすい合成方法は、話者を問わず共通化され効率の良い開発を実現。スピード、ピッチ等の設定も可能だ。日本語、英語、中国語、韓国語、タイ語の音声を作成でき、感情音声合成(喜び、悲しみ、怒り)機能も利用できる。

【活用例】・チャットボット ・スマートスピーカー ・コミュニケーションロボット ・eラーニングシステム、ゲーミフィケーション ・LMS ・翻訳サービス(※ReadSpeaker WebAPIには翻訳機能は含まれていない)

▼ キャンペーン概要

対象者 新型コロナウィルス感染拡大防止に尽力している新規取引企業の開発者
提供条件 10社限定/事前審査を行う場合あり。
提供期間 サービス提供開始日から2020年7月31日まで
使用条件 開発用途(商用利用の場合は相談ください)
申込み期間 2020年6月30日まで
申込み方法 ReadSpeakerホームページ内お問い合わせフォームより申込み(問い合わせ・内容に「再始動支援キャンペーン希望」と記入のこと。)


製品サイト:https://readspeaker.jp/
関連サイト
HOYA株式会社

 

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ロボスタ編集部
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