ホリエモンが「AI×バーチャルヒューマン」に!? 面倒な仕事は「ホリエ・ロイド・タカフミに丸投げへ クラウドファンディングも

著名人のバーチャルヒューマン化「AI×バーチャルヒューマン」の第二弾としてホリエモンの分身「ホリエ・ロイド・タカフミ」が始動する。面倒な仕事はホリエロイドに丸投げへ、クラウドファンディングも合わせて開始する。


株式会社1SECは米国ロサンゼルスと日本は東京に本拠を持つクリエイティブカンパニーだ。テクノロジーによってタレントをエンパワーメントをすることを掲げている。同社は、堀江貴文イノベーション大学校(HIU)と 共同で堀江貴文氏のバーチャルヒューマンプロジェクト「ホリエ・ロイド・タカフミ」(ホリエロイド)の活動を開始することを発表した。


また、活動の第一弾として、バーチャルテクノロジーの認知と「AI×バーチャルヒューマン」による業務効率化支援を目的としたクラウドファンディング「ホリエロイドスタートダッシュキャンペーン」をスタートする。




「ホリエロイド」とは

1SECは2019年に水嶋ヒロのバーチャルヒューマン、「Lewis Hiro Newman(ルイス ヒロ ニューマン)」を発表している。

著名人がバーチャルヒューマン化(世界初)した「Lewis Hiro Newman」

それに次ぐ、著名人バーチャルヒューマン化プロジェクトの第二弾として、堀江貴文氏から「ホリエロイド」を誕生させる。堀江氏が好きなこと、やりたいことに全力を傾けるために、画像生成系AIを用いた「AI×バーチャルヒューマン」となる。


活動としては、音声のディープラーニングも取り入れ、堀江氏ができないことや面倒な仕事(講演会、商品PR、ファンとの交流など)はホリエロイドが担当し、「人」と「AI×バーチャルヒューマン」が共存する時代の象徴としての活動を精力的に行う予定。活動の内容は随時InstagramとTwitterで告知される。

今後も同社は、様々な著名人とのコンテンツパートナーシップを深め、エンパワーメントするためのテクノロジーによるコンテンツ開発を積極的に行う意向だ。




クラウドファンディング概要

バーチャルテクノロジーの認知と「AI×バーチャルヒューマン」による業務効率化支援を目的としたクラウドファンディング「ホリエロイドスタートダッシュキャンペーン」をスタートする。

タイトル:「ホリエロイドスタートダッシュキャンペーン」
期間:2020年6月中スタート
URL:決まり次第告知
特典:ホリエロイドと一緒にPR動画、あなたのお店にホリエロイドが訪問、ホリエロイドから花束贈呈 など




「ホリエ・ロイド・タカフミ」プロフィール情報

生誕 2020年6月
身体 173cm、73kg
属性 バーチャルヒューマン
国籍 なし(この世のどこにも属さない)
性格 気が長くゆったりマイぺース、とにかく穏やか
教養 マルチリンガル(日本語、英語、中国語、インドネシア語、韓国語ほか多数)
特技 カラオケ、満員電車へ爽やかに乗車
趣味 旅行(寺社仏閣めぐり)、友人と長電話、500円玉貯金
ゆめ 宇宙飛行士
私生活 家の掃除(Konmari way)
エピソード 意中の女性に片膝をつき、バラの花束を贈ったことがある
その他 バーチャルな存在ゆえリアル人間に憧れている

公式Instagram
https://www.instagram.com/horie_roid
公式Twitter
https://twitter.com/horie_roid
公式ホームページ
https://virtual-horiemon.site

堀江貴文氏コメント

AIが人々の仕事を急速に奪い、いつか人々は遊んで暮らせる時代になると言い続けてきたけど、 その最たる例として、このバーチャルヒューマンがある。今までは自分がやりたくない講演会や広告撮影などは断り続けてきたが、それでも依頼は絶えなかった。
今後は「ホリエ・ロイド・タカフミ」が代わりに仕事を受けてくれるだろう。


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ロボスタ編集部
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