「ビッグクラッピー 2020」が人間の拍手に近い音になった!ゲル新素材を採用した「新しい手」に進化

バイバイワールドは6⽉30⽇(火)に拍手ロボットの新型となる「ビッグクラッピー 2020」の販売を開始したことを発表した。価格はオープンプライス。出荷は通常1ヶ月以内。


「ビッグクラッピー 2020」のアップデート内容



拍手の音がさらにリアルに

ビッグクラッピー 2020は三井化学株式会社と共同開発した人間の肌に近い感触のゲル新素材を用いた「新しい手」を搭載。音響テストに基づき、人間の拍手に一層近い音を再現。また、耐久性・成型品質が向上した。





成型品のクオリティが向上

プラスチックパーツ、ゴムパーツの設計を一新し、耐久性・成型品質が向上。





起動時の状態設定が可能に

起動時の拍手の大きさ、シチュエーション、人感センサーの状態、独り言の有無やセリフ間隔などの項目を設定・保持できるようになった。毎日電源を入れるだけで好みの状態でビッグクラッピーを使用できる。





複数台連動でインパクト絶大のパフォーマンス

ビッグクラッピーの複数台連動パフォーマンスはインパクト絶大。拍手で複雑なリズムを刻み、豊かなハーモニーで場を盛大に盛り上げる。(複数台連動はカスタムオーダー)


成田空港第3ターミナルでのクリスマスパフォーマンス(2019年12月)


ビッグクラッピーとは

ビッグクラッピーは独自に設計した柔らかい手でパチパチ拍手するロボット。コミカルな声がけを行うことで人の注目を集め、様々な場面での集客、広告、盛り上げに活用できる。2018年5月31日に発売された初期モデルは完売し、製造終了。「ビッグクラッピー 2020」が後継機となる。

大阪高島屋でのクリスマスパフォーマンス(ビッグクラッピー初期モデル)

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山田 航也
山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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