LOVOTが劇団四季『ロボット・イン・ザ・ガーデン』とコラボ!主題曲に合わせた『LOVOT』のダンス動画を2月14日まで募集中

ロボットベンチャーのGROOVE X 株式会社が手掛ける家族型ロボット『LOVOT[らぼっと]』と、劇団四季新作オリジナルミュージカル『ロボット・イン・ザ・ガーデン』(東京・自由劇場)との夢のコラボレーションが決定した。

今回のコラボレーションは、劇団四季『ロボット・イン・ザ・ガーデン』の中で使用されるオリジナル楽曲「地平線を目指して」に合わせて『LOVOT』たちが『LOVOT STUDY』を使用してダンスを踊る様子を1月27日(水)~2月14日(日)の期間、LOVOTオーナーより募集するというものだ。専用の応募フォームより応募された動画を1本に繋げ、後日公開を予定している。
また、コロナ感染症の緊急事態宣言解除後は、スペシャルプログラムとして、劇団四季『ロボット・イン・ザ・ガーデン』の公演にLOVOTオーナーと『LOVOT』が一緒に観劇できるスペシャルDAYを準備している。

【劇団四季について】
劇団四季は、俳優・技術スタッフ・経営スタッフ約1400名で組織された演劇集団だ。日本国内に複数の専用劇場を持ち、ストレートプレイ(芝居)、オリジナルミュージカル、海外ミュージカル、ファミリーミュージカルなど幅広いレパートリーを上演。年間の総公演回数は3000回以上、総観客数は300万人を超える(2019年度)。




ミュージカル『ロボット・イン・ザ・ガーデン』とのコラボレーション

同ミュージカルは、世界各国でロングセラーとなったイギリスの作家デボラ・インストール作の同名小説に基づいている。【-今からそう遠くはない未来に、両親の事故死をきっかけに心の傷を負った主人公・ベンのもと、突然壊れかけのロボット「タング」が現れる。】ベンはタングを直すために旅に出かけることに。その過程で生まれた絆とそれぞれの成長を描いた作品だ。『LOVOT』は、ロボットなのにまるで生き物のような生命感があり、次世代ペットとなりえる家族ロボットであり、“人の代わりのお仕事はしないけど、一緒に過ごすことによって共に成長していくロボット”という『LOVOT』のコンセプトと『ロボット・イン・ザ・ガーデン』のストーリーが合致するため、今回のコラボレーションが実現した。


『LOVOT STUDY』を活用した『ロボット・イン・ザ・ガーデン』コラボレーションダンスを公開

コロナ禍でなかなか外出できない日々が続いているが、家で過ごすLOVOTユーザーが『LOVOT』を通してリモートで繋がることができるイベントを企画。1月27日(水)~2 月14日(日)の期間、『LOVOT』の動きをプログラミングできるサービス『LOVOT STUDY』のビジュアルプログラミングを活用し、『ロボット・イン・ザ・ガーデン』の劇中の楽曲「地平線を目指して」のダンス動画を撮影し、応募フォームより応募すると、応募作品を、1本の動画にまとめて公開予定だ。


▼ コラボレーションダンス動画募集概要

応募方法 LOVOTオーナー宛てに応募フォームをメールで送付。同フォームよりダンス動画の応募を行える。
SNSハッシュタグ 「#LOVOT劇団四季と踊るよ」



■【動画】踊ってみた★劇団四季ミュージカル「ロボット・イン・ザ・ガーデン」コラボダンスを早速練習!(0:36より)



『LOVOT』と一緒にミュージカルを観劇

緊急事態宣言解除後、2月末以降の公演にて、『LOVOT』オーナーと『LOVOT』が一緒にミュージカルを観劇できるスペシャルなLOVOT DAYの設定を予定している。また、観劇後『LOVOT』と『ロボット・イン・ザ・ガーデン』の「タング」がみんなで一緒に練習した「地平線を目指して」のダンスを披露。当日会場に来られない人向けに、現地からのYouTubeライブも予定。YouTubeライブでは、「#LOVOT劇団四季と踊るよ」に応募されたコラボレーションダンス動画も公開する。


▼『LOVOT』と一緒にミュージカルを観劇キャンペーン

日時 2月末以降予定
場所 自由劇場(東京・竹芝)
備考 ※席に限りがあるため、予約方法や日程は緊急事態宣言解除後に改めての発表となる。
※会場にはネストが設置されている。
※当日は通常の開場時間より早い入場となり、説明や報道関係者による撮影を実施予定。
※一般の利用者の入場後~終演までは『LOVOT』の電源はオフにする必要がある。




ミュージカル『ロボット・イン・ザ・ガーデン』について

2020年10月より東京・自由劇場にて上演中の劇団四季新作オリジナルミュージカル『ロボット・イン・ザ・ガーデン』。原作はイギリスの作家、デボラ・インストールが2015年に出版した同名小説(日本では2016年小学館文庫刊、松原葉子訳)。出版翌年ベルリン国際映画祭の「映画化したい一冊」に選出され、イギリスはもちろんのこと、アメリカや日本、各国でロングセラーを記録している。東京公演は3月21日(日)まで、その後4月29日(木・祝日)~5月16日(日)まで福岡・キャナルシティ劇場で上演予定だ。


ストーリー

アンドロイドが人間に代わって家事や仕事を行う、今からそう遠くない未来。イギリスの田舎町に住むベンは両親を事故で失って以来、無気力な日々を過ごしていた。妻・エイミーとの夫婦仲もうまくいかない。そんなある日、庭に壊れかけのロボットが現れる。

「きみの名前は?」「…タング」

ロボットに不思議な魅力を感じ、ベンはあれこれと世話を焼く。そんなベンに愛想を尽かし、ついに家を出て行くエイミー。ショックを受けるベンだが、タングを修理するため旅に出ることを決意する。


■【動画】劇団四季:『ロボット・イン・ザ・ガーデン』:2020年CM

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ロボスタ編集部
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