スマートリモコン「Nature Remo」と次世代型HEMS「Nature Remo E」の累計販売台数が30万台を突破「iF デザインアワード」も受賞

Nature株式会社は家電をスマートフォンで操作できるスマートリモコン「Nature Remo」(ネイチャーリモ)と、次世代型HEMS「Nature Remo E」(ネイチャーリモイー)のシリーズ累計販売台数が30万台を突破したことを発表した。

また、「Nature Remo 3」「Nature Remo mini 2」「Nature Remo E lite」がドイツの国際的デザイン賞「iFデザインアワード2021」を受賞。昨年の「Nature Remo E」の受賞に続き、4製品での受賞となる。今回の「Nature Remoシリーズ」の受賞はデザインのみではなく、IoT製品から電力需要の平準化にアプローチする革新的なアイデアと、社会に与えるインパクトについても高く評価された。

■「iF デザインアワード」とは
「iF デザインアワード」は1953年に設立され、IDEA(アメリカ)、Red Dot Design Award(ドイツ)と並び、世界3大デザイン賞と呼ばれているデザイン賞。「プロダクト」「パッケージ」「コミュニケーション」「サービスデザイン」「建築」「インテリア・内装」「プロフェッショナルコンセプト」「ユーザーエクスペリエンス (UX)」「ユーザーインターフェイス (UI)」において、国際的に優れたデザインとして厳正な審査が行われ受賞製品が選定される。プロダクト分野においては、単にプロダクトの美しさのみを称するのではなく、その機能性や革新性など社会に与える影響をも加味して総合的に判断される。


Nature Remoについて

「Nature Remo」はタイマー機能や、GPS機能、温度・湿度、照度、人感センサーを搭載したスマートリモコン。赤外線方式のリモコンを備えた家電であれば、メーカーや型番・年式などに関係なく使用が可能。スマートフォンで外出先から家電の操作ができるほか、「Google Home」や「Amazon Echo」、「Apple HomePod」などのスマートスピーカーと連携することで、家電を声で操作することできる。ユーザーを対象としたアンケート調査(2020年9月にアンケート調査を実施)では顧客満足度を測る指標であるNPSスコアが30ポイントと、高い評価を得ている。


Natureは「自然との共生をテクノロジーでドライブする」をミッションに、IoTプロダクトを活用し、クリーンエネルギーへのシフトを目指している。2017年にスマートリモコンの草分け的存在として「Nature Remo」の販売を開始し、日本のホームオートメーション市場を牽引してきた。2019年には次世代型HEMS「Nature Remo E」で本格的にエネルギー事業に参入。連携機器の拡充や、APIの提供を通じ外部パートナーとの連携を図るなど、幅広いユーザーに支持されてきた。今後は、これらのIoTデバイスと電力小売事業の「Natureスマート電気」が融合していくことで、「Nature Remo」と「Nature Remo E」のユーザーにとって新たな価値を提供すると共に、さらな成長の加速を見込む。


また、こうした事業拡大を機に、より一層ミッションに沿ったサービスを提供していくため、ホームページデザインおよびロゴを刷新。今後は、ホームオートメーションからデジタル電力革命への発展を遂げ、電力の新しい未来を創造していくとしている。

関連サイト
Nature Remo
Nature Remo E

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山田 航也
山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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