IoTの最新潮流を読むイベント「SORACOM Discovery 2021」6月22日より開催 30社以上のゲスト企業が最新IoT事例を紹介

2021年、私たちを取り巻く環境において、働き方はもちろん、暮らし方も大きく様変わりした。社会も企業も個人も新しい時代への適応を模索し、変革と挑戦のスタートラインに立っている。

このような現状を背景に、誰もが簡単に活用できるIoTプラットフォームサービスを開発した日本発のIoTスタートアップ、​株式会社ソラコムは、IoTを軸にしたテクノロジー活用の最新動向をまとめて覧ることができる、年次カンファレンス「SORACOM Discovery 2021 Online」を2021年6月22日(火)から24日(木)まで3日間開催する。

同カンファレンスの今年のテーマは「STARTLINE」。30社以上のIoTビジネス活用企業をゲストに迎え、IoTの最新潮流と活用事例を紹介する。

【IoTプラットフォームSORACOM】
同社は、IoT通信とIoTシステムの開発および運用を支援するプラットフォームサービスを提供している。回線管理、デバイス管理、クラウド連携、セキュリティ強化、ダッシュボード作成などのサービスを組み合わせて利用するで、開発時間を短縮し、WebやAPIで一元的に管理・運用することが可能。2021年6月現在、大企業からスタートアップまで、15,000を超える企業が利用している。




この1年を代表するIoT活用企業がゲスト登壇

2日目、6月23日(水)10時半よりスタートする基調講演では、エネルギー業界DXを推進する日本瓦斯(ニチガス)、メルカリのIoTによる新事業を紹介する他、スタートアップを代表して電動キックボードのシェアリングサービスを提供するLuup、不動産テックで置き配ソリューションを展開するライナフによる、最新IoT活用事例の紹介がある。また、新発表を含む「通信プラットフォームとしての進化」を、ソラコムのCEOである玉川憲 氏、CTOの安川健太氏より紹介する。




1日目、6月22日(火)IoTシステム開発の勘所

6月22日(火)10時半からは、「プロジェクトを成功に導く『IoT大全』最新版SORACOM全18サービス解説」と題し、IoTシステム開発のポイントと、迅速かつセキュアなシステム開発をサポートするSORACOMの18のサービスを、ソラコムの4人のスペシャリストがわかりやすく解説する。午後は、非接触、自動化、遠隔管理による生産性向上に取り組むゲスト企業を迎え、身近な業務におけるIoT活用を紹介。また、16時35分からのセッションでは、AIカメラ「S+ Camera」を解説する。


2日目、6月23日(水)通信プラットフォームとしての進化、新事例

午前の基調講演の後は、製造業IoT、そしてコネクテッド社会にむけたIoTの新潮流について紹介する。製造業におけるIoT活用は、工場の中だけにとどまらない。IoTで現場をつなぎ、遠隔管理・制御するダイナミックな事例を紹介する。また、製造業以外では、人々の生活に溶け込み暮らしをよりよく便利にするIoTや、顧客接点としてのIoTについてもゲスト企業がその背景と取り組みを紹介する予定だ。


3日目、6月24日(木)大企業との共創、DXの鍵としてのIoT

6月24日(木)10時半からは、特別対談として、KDDI髙橋社長とソニーグループの十時副社長 兼 CFO を迎え、IoTビジネスと社会の進化、イノベーション創出についての話を伺う。その後、大企業との共創とグローバル展開、IoT実践企業がDXの取り組み方をテーマに紹介。3日間の締めくくりとなるクロージングセッションでは、早稲田大学 MBAでグローバル経営の教鞭をとる入山教授とソラコムCEO玉川氏の対談形式で、イノベーションの創出をテーマにしたセッションを行う。




▼ SORACOM Discovery 2021 Online 概要

開催日 2021年6月22日(火)〜24日(水)
開催​時間 10時スタート
開催場所 オンライン
お申し込み 事前登録制・参加費無料
主催 株式会社ソラコム
公式サイト https://www.discovery.soracom.jp/
関連サイト
株式会社ソラコム

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ロボスタ編集部

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