aiboとバイボのツーショット「えっ、バイボって何?」ソニー、オリックス、イリスの3社共催・3Dプリンティングウェビナー開催

上の写真、左がお馴染みのaibo、右は「バイボ」・・・えっ、バイボって何?

ソニー製品における要素技術の開発および商品設計、生産技術と製造、部品調達、物流、修理サービスといった、ものづくりのあらゆる機能を一貫して担う「ソニーグローバルマニュファクチャリング&オペレーションズ株式会社(SGMO)」では3Dプリントを用いたモック製作のサービスを行っている。

この度、同社は、オリックス・レンテック株式会社、株式会社イリスと共に「3社共催・3Dプリンティングウェビナー」を2021年7月29日(木)と8月6日(金)に、それぞれ14:00~15:00(約60分間)で開催する事を発表した。



「3社共催・3Dプリンティングウェビナー」の概要

同ウェビナーでは、製品紹介のみならず、ソニーグループ内でのユーザー視点によるアプリケーション紹介、レンタルによる導入方法のご案内など、3社異なる視点から装置活用と技術紹介を行い、3Dプリンターの新たなトータルソリューションを提案する。なお、同業他社については申込み不可となっている。


各社の紹介

■ソニーグローバルマニュファクチャリング&オペレーションズ株式会社
エンタテインメントロボット「aibo」の販売促進ツールとして2倍サイズのスケールモック「バイボ」をBigRep社製3Dプリンターを利用して製作(過去にソニーストアなどで展示)。制作の裏側を実物と一緒に紹介する。


■オリックス・レンテック株式会社
2015年より3Dプリンター事業を開始し、毎年多くの顧客に3Dプリントサービスと機材のレンタルを提供している。今回はアフターコロナに向けて、レンタルでの機材導入メリットと3Dプリントサービスによるシェアリング効果の経済性について案内する。

■株式会社イリス
1859年創業、ドイツに本社を置く産業機械専門商社である同社は、主にヨーロッパの最先端の3Dプリンティングソリューションを提供。今回のウェビナーでは同社が日本総代理店を務めている、ドイツ・BigRep社製品について、産業用大型プリンターならではのマシン特性や様々な活用例を提案する。




▼ウェビナー日程

第1回目 2021年7月29日(木)14:00~15:00(約60分間)
登録リンク:https://attendee.gotowebinar.com/register/2027091938947945488
第2回目 2021年8月6日(金)14:00~15:00(約60分間)
登録リンク:https://attendee.gotowebinar.com/register/7169528712777259024
備考 ※両日程とも同じ内容となっております。また、同業他社の方のお申込みはご遠慮いただいております。

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ロボスタ編集部
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