身体の歪みが2枚の写真で分かる!AI身体採寸アプリケーション「Bodygram」に新機能『姿勢分析』が追加

Bodygram Japan株式会社はAI身体計測テクノロジーを搭載したアプリ「Bodygram」に、姿勢分析機能を追加したことを発表した。

同機能は従来の「Bodygram」アプリと同様、スマートフォンで撮影した写真2枚と基礎情報を入力することで、頭、首、肩、腰、骨盤の5箇所を基準に身体の前後・左右の傾き身体の歪みを3Dアバター上で確認できる。既存ユーザーはアプリを更新することで姿勢分析機能が自動的に追加され、新規ユーザーはApp StoreおよびGoogle Play Storeにて最新の「Bodygram」アプリをダウンロードすることで利用できる。また、「Bodygram」は2021年8月にiOSの無料アプリランキングで1位を獲得した。


スマホ首や在宅勤務による姿勢悪化を手軽にチェック

「Bodygram」は体重や身長などの基礎情報を入力し、正面と側面の写真を撮影することで全身24ヶ所の推定計測が可能。2021年初夏に行なわれた大幅な機能アップデートを経て、体組成データである体脂肪率及び骨格筋量も推定計測が可能となり、ユーザーが身体の“外側”だけでなく“内側”についても知る機会を無料で提供してきた。

今回はヘルスケア領域で活用できる新機能として、姿勢分析を追加。コロナ禍で在宅ワークが急遽導入した企業も多く、慣れない椅子やデスク環境で長時間のPC作業が発生している。スマートフォンの長時間利用により、「スマホ首」が問題視されるなど、現代の生活者にとって身体の歪みや姿勢を意識する機会が増えていることから同機能が開発された。


「Bodygram」の姿勢分析を利用することでユーザーは自分の姿勢が左右・前後に何度傾いているかを確認することができ、姿勢を気にしている人はもちろん、これまであまり意識してこなかった人にとっても、手軽に身体の変化を知ることができ、ライフスタイルや日々の習慣づくりに活用できる。

3Dアバター上に示されたラインによって姿勢がどの程度傾いているかが可視化され、身体の歪みを知り改善するきっかけとして活用できる。

同機能の開発にあたりBodygramが協力を仰いだハーバード大学 Ph.D.でギャロウェイコンサルティング チーフメディカルオフィサーのドナルド S.ビアレク博士(Dr. Donald S. Bialek)は、今回のアップデートについて以下のように述べている。

「姿勢の悪さは頭痛、背中や首の痛み、関節痛や顎の痛みなどの原因となり、疲労感や時には呼吸困難にもつながりかねません。 Bodygram のように身体の歪みを検知し、自身の姿勢を知る機会を提供してくれるアプリは重宝されるでしょう。 特に、デスクに座っている時間が長くなり、以前のように動くことが少なくなったコロナ禍においては、重要性が増していると思います。」


Bodygram(ボディグラム)について

ボディグラムはAI(人工知能)の学習機能を駆使し身体サイズを推定する先進技術。年齢・身長・体重・性別を入力し、服を着たまま、スマートフォンで正面と側面の2枚の写真を撮影するだけで被写体のボディラインを自動で検出し、腹囲・肩幅・手足の長さなど全身24ヶ所の推定計測が可能になる。これまでアパレル業界やライフスタイル・ヘルスケア領域へ技術提供・実用化を果たし、今後もフィットネス領域など様々な分野への活用と展開を計画している。また、消費者向けに自社アプリ「Bodygram」をApp Store及びGoogle Play Storeで2020年6月に正式リリース。以降、スマートフォン1つで身体計測できる画期的なアプリとしてユーザーの関心を集め、2021年8月27日にiOSの無料アプリランキングで1位を獲得した。

AI身体採寸アプリケーション「Bodygram」 ダウンロードページ
App Store
Google Play Store

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山田 航也
山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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